天神さん、扇子少々、とっくり作家物、はがき
扇子はまあまあ面白いのあった、とりあえず全部買った、家帰ってからしらべるのが楽しいのだ



買う物も無くなって暇つぶしのはがき手紙類から
探す、探す、まぁ限りなく当たりはないけど

千甕さんや野口謙蔵の手紙あった


こんなん探すのは中々マニアックだな、けどあまり価値はないのだ








どんな事にもある程度無心になれる状態があって、黙々と露店のはがきをチェックしていたんだけど


何かこれをすることによって利益がでることが理由とかでもなく、これを見つけることによって美術的な発見を!とかでもなく、たぶんこれらは二次的産物だと思う

掛軸を見たりする時はこれらの欲が一時産物になると思う




なんて言うか、ただ単純な反復運動が無心にさせるというか




私を深いところに連れて行ってくれそうで好きだ




午後は田辺の方で納品だったからそのまま帰らさしてもらった


時間あったので愛娘に会いに早く帰る訳ではなく奈良のリサイクルショップよった



結構よいのあった

掛軸もあったし、中国人の著名な(私でも知っているくらいの)書家の直筆謹呈本があった,

結構文字数もあって、差し上げた人、干支於場所、作者書
と謹呈本の揮毫なのに一瞬作品に見えるくらい


まあまあ寄り道もよし



スポンサーサイト
【2017/04/25 18:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
弘法さん


田村さん花瓶3000円とまくり

まぁ早起き代くらい出たらよい


来週も無駄に仕事が忙しい


仕事が忙しいと副業に励めないから困る

程々の仕事がいいな



連休中にやってくれ的な仕事あって

連休は特に予定なんてないんやけど


どうなんだろう


春の古書祭り行って動物園でも行こうかな



テーマパーク高い、動物園安い


今の時期なんて使うお金と思い出は比例しないしな


もう少し大きくなったら潮干狩りなんかもいいな
【2017/04/21 17:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日午前中買い物

よく行くスーパーは色んな魚が並んでいる
そもそも色んな魚が並んでいるのが楽しくて行くのか

桜の季節は鯛の季節なのか色んな鯛が並んでいた


真鯛はもちろんコショウダイとかイトヨリ鯛とか五種類くらい並んでいた



1800円も出せばそれは大きな天然の真鯛が売られているのだ


釣りはしないけどこんなん釣れたら拓本ものやなー


刺身もOKで六人で食べてもお腹いっぱやな
8人でも何とかなるな

こんなん宿で食べたら一万くらい取られるんちゃうか

6人で割ると1人300円やで酢で〆て押し寿司とか美味しいかもしれないなーと思いながら


まぁ家族4人うち1人幼児だし


現実的にヘダイというやつを700円で購入


小さいヘダイは2匹で300円こちらは加熱調理のみで

購入した700円のヘダイは刺身も可能


このスーパー鮮魚のおろしは無料なので片方は切り身でもう片方は刺身ようの冊に

アラもつけてもらた




うちの奥さん切り身の方が好きで鮭とかブリの切り身を買いたがるのだが

私色んな魚に挑戦したいのだ


因みに昨夜の夕飯のメニューは


鯛刺身
豚肉とネギの白い部分の炒めもの

ネギと豆腐のゴマ白和え

筍のピリ辛煮
三つ葉とえのきのおひたし


鯛が半身で三百円
豚肉は300円パックの三分の一程度で100円くらい?
豆腐は三つパックの一パックで25円?
エノキは少しだけで20円?
筍のピリ辛煮はもらいもの
ネギは畑のやつ、ゴマもおばあちゃんのやつ
三つ葉は最近の雨で徒長した庭に生えていたやつ


で娘氏(娘氏は鯛のソテー)含めて4人でオカズ食材の費用は445円
調味料も知れているだろうし


オカズ一人あたり111円程度の割に意外に豪華なんだ

食器は意外にあらやさんと使っている同じ食器が一つある、お茶碗は竹春さんのうずだし


盛り付けやツマの類は一切ない、まぁ粗雑なものだけど安いし文句はない

貧乏は貧乏なりの楽しみ方があるのだ


楽しき自給ライフの庭は芽吹きの季節でさくらんぼ枇杷ぶどうブルーベリーイチジク柿と楽しき皮算用


昨日は庭でアミガサタケ発見、

さすがにキノコは怖くて食べなかったけど
未だに気になる





お昼からは宇陀の又兵衛桜を見てきた


近隣周辺は中々渋滞混雑、こんな山奥に皆さんよく見にくるなー


私ら駐車場代ケチって車から眺める

娘氏寝てたし












しかしケチ一家にもありがたい立花大亀さんの美術館が、はい無料です。
春と秋しかやってないけど無料です。


半泥子とか宗麿とか愚朗とか東郷青児の描いた大亀和尚とかあります。

小さな僧堂の桜も静かで静かで本当に良いです。色んな種類の桜が咲いてた隠れた名所


お金も使わない良い週末だった
【2017/04/17 17:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘氏
食後「歯きれいきれいにしてね」と言ったら(ヨーヨーの)チシャ猫の歯ゴシゴシしておった



まだ言語を話せないのだが言葉を理解するのはずいぶん前から出来ており(どの子供もそうだろうけど)

早く話したいなと思う半面、この話せないけど楽しい時間はあと数ヶ月なんだなーという切なさ



【2017/04/15 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
烏丸通りを通ってたら六角下がった中二階?にある画廊(一心堂画廊)が閉廊しておった



と思ったら川端通りに京都美術工芸大学の立派な校舎が建ってた


京都市芸大みたいに移転するんだなと思ったら工芸大学の方は東山キャンパスになるらしい





京都市芸大も洛外から洛中に戻ってくるし


何より京都の闇社会的な遺物から爽やかな文化が生まれて浄化されそうで良いではないか


何より京都の芸大の中で唯一何か異常に遠いイメージがあった

滋賀にある成安より遠そうなイメージ



文化庁が京都に戻ってきて一番益を受けるのが学生らで美術領域だけでなく、映像とか音楽関係(クラシックではない)とか比較的日の浅い、意外な領域にスポットがあたるのではないだろうか



京都に文化庁が来ても何も変わらないよという気持ちと京都は意外に新しい創造性の高い町なのだよという気持ちはんはん


京都は人口当たりの大学数が都道府県の中で一番で仏教系も佛教大学や大谷大学もあるし美大だと精華、造形、嵯峨美もある



京大と東大を比べてみても京大は変人を東大は官僚を産んでいるような気がするし


西田幾多郎、鈴木大拙、三木清からは多くの心の思想の種を直接蒔いたような地でもあったし


湖南、君山らは羅振玉とか張之洞を京都に招いた、というか逃げた先が京都であった




そもそも京都からは著名な画家が出ており
大正の頃京都の染色の美術学校を出たある画家は去年サザビーズで3491万米ドルで落札された

しかしこの人と京都についての接点について言及した文章を殆ど見たことはない




浮世絵文化は印象派ら欧米人にに影響を与えたしゴーギャンとかは大正日本画画壇に影響を与えた



新しい文化は古い文化と融合して新しい文化を作り上げるし


先にあげたこの画家は少しぐらいは鉄斎とかの南画系から影響受けているかもしれないし、染色系なら栖鳳の手本を使っていたかもしれないのにこの系統を日本でしている人はまぁいない


そう思うとまだまだ京都には見えない底深さがあるのではないかと思った







【2017/04/12 06:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
土曜日小雨降ってたし、荷物もあったし車で迎えに来てもらった


駅前の川に猿がいた






先月は隣の家の車庫前でウリ坊が事故ってお亡くなりになられていたのだ


去年は朝方アナグマが道路でお亡くなりになられているのをみたし、


そういや、ムササビかモモンガが神社で出没したんだ


因みに最近はキジが元気に鳴いている、姿は見たことない


昨日のNHKでキジの特集がやっていて縄張りに進入してきた郵便局員に体当たりしている所を見ると警戒心は低そう気もするし会えそう




昼から家族で近所の河川敷の桜の見てきた










雨もなく人もまばらで穴場みたいな感じである



時間もあったし、



散歩も兼ねて石仏のある所まで歩く(500mと表示)

そこも桜が綺麗で

丁度ベンチがあって飲み物もあったので一休み


ベンチの前が私設美術館で(規模に反して料金高いし行ったことない)



ぼーっと一服してたら私ら家族の目の前を野うさぎが横切った


美術館の門から山に一直線に駆けていった



鹿や猿は見れるけど野うさぎが中々見れないぞ


駆けた先の山は御神体の山で脇の神社で許可を得て登山出来るのだが


まあまあ厳格で午前しか登れないし、山と登山入り口には結界がありその先からはカメラの撮影、飲食は禁止とまあまあの御神体なんだ



そう考えると神話調に



春になりて神、兎の姿に変え、山を降り(その日は丁度その神社の稚児行列だったらしいし、その昔、春には男女が歌を詠みあったりしたらしい)
花見をす、稚児の行列を見、供えられし餅を食べ、お神酒をのむ、帰り絵を見、絵画処の門より山に帰る、


兎の姿に変えても人に姿は見せてはならぬものなり


されどお神酒で酔いが回りて山を目の前にし気が緩み
姿人間に見せし

その親子、目が潰れることはなく、ただ徳を得し、後々まで幸せに暮らしたりけり




みたいなことを思ったし、美術館の門よりと言うところが私は美術好き人間なので徳を得たいと思うことしかり



野うさぎは珍しいなーと思うと同時にここ最近色んな動物出現しすぎだなと感じた
















【2017/04/10 06:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の夕刊に方紀生の京都遺族宅から谷崎潤一郎とか林芙美子とかの手紙や掛軸が出てきたみたいな記事が出ていて





まず方紀生が京都で亡くなったのも初めて知ったし(そもそも方紀生自体について殆ど知らない)
京大の中国文学の教授だったらしい


奥様が日本人だったことを初めて知ったし


で調査していたのが福山大学の先生



あー林芙美子だな、と思いつつ

福山文学館には林芙美子の関連のものが多く展示されていてその中に方紀生が林芙美子に送った印材が展示されているのだ




そう言う予備知識があれば林芙美子くらいはあるだろうなと言う推測はできるし


実際、何と無く福山大学の先生は方紀生なる人物が気になって調べたんだと思う



この実際に調べる、実際にやる、フィールドワークに出るというのは大変偉いもんだと改めて実感したのである



古い時代と今の時代を比較した時、風景は違う、勿論道路も山ですら原生林を保っている山は少ない



その中で比較的歩く、距離的な測り方は昔も今も変わりなく(舗装されようがされまいが徒歩には変わりない)



その空気を保っているんじゃないかと思うのだ



なんてことを延々と考えていて何か色々感傷に浸っていたが今思い出してみると何をどう思っていたか思い出せないという話



【2017/04/07 17:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
週末は雨らしい


桜の花見が好きで昔はお弁当持って鴨川でご飯食べたりしたものだ



晴れていたらお出掛けしてお外でご飯食べたりしようと思っていたがあいにく雨模様だし
娘も季節の変わり目だからかお腹丸出しで寝ていたせいか咳をしているし

家にいよう

去年娘が生まれて記念樹にさくら(ミニさくらんぼ)を植えたのだが

一年で想像以上に大きくなった

娘も大きくなった











改めて見るとやはり桜は育ちすぎだろうと



ちょうど郡山の桜が満開で綺麗だ



【2017/04/06 06:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の続きは



金曜は展覧会見に行ったのだ


松平さんは京都市のありがたい賞(これは本当に良い賞だ)を頂いたのだが
今回の展覧会では苦心惨憺している様な作品が多かった様な気がするし

逆に言えば他の王道の作品を個展か比較的大きな賞に残してここを研究か試作の場としたのかもしれない



私、プロ野球見て居酒屋で呟くおっさんと同じ



で帰りぷらぷら歩いて高島屋


中島千波の展覧会、
展覧会いうても高島屋画廊の方だけど



桜の絵は相変わらず、山の絵は初めてで爽やかさが大変によろし


値段の表示は全くないけど赤札のものもあったし一応売り物なのかな?

桜の絵のリトグラフが上代で百万くらいするイメージがあるから肉筆で屏風なら5000万位はするんかな?



でガラクタ市



ちょこちょこ買って

団扇絵何点か購入


杉田さん

作品見るのも、初めてかも















朝鮮の掛軸







この人は呉昌碩に印を彫って貰っていたような気がする



で今ネットで調べたらこの人の呉昌碩刻の自用印一顆がオークションで4500万円くらいで落札されておった

この印は違うんだろうなと言う感じ


(追記  印譜集の解説を先ほど見たら
この人は呉翁と30年近い交遊があり、呉翁に印を頼んだ数は300近くあり(!!)個人が頼んだ数としてはあまり類例をみないほどらしいです。そのうちの一点がオークションに出されその価格が4500万円(日本円)程度だったらしいです。(詳しくは知らないしネットで)もう一回調べてください)





で奈良に帰って村の行事



庚申信仰が今も残っているのだ











【2017/04/03 06:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都泊まり


と言うことで昨夕はギャラリーに行ってみる


毎日京都に行っているのに京都の街を歩くのは久しぶり

古書店とかも久しぶりに寄った



19時半までやってるありがたい若手の合同日本画家の展覧会



勝手に何と無く注目してる画家の人たち

面識などはないんだけど


良かったのは三橋さん、現代的だし、若手にしか描けないし、レオナルド藤田風

遙邨も一時期一瞬こんな感じの絵を描いていたのだ


五人展の展覧会なのだが実際は七人展でこの展覧会を計画実行しているアートディレクターの二人の手腕が多いにあると思う


このアートディレクターの一人が国画創作協会についてを卒論に書いていたようで少し気にはなっておるのだ


でちらほら面白い画家の名前が挙がったりするのだ



栖鳳は渡欧したしその風を多いに受けたし
麦僊はイタリアにも行ったしゴーギャンにも影響受けたし明るい洋画も残している


遙邨は洋画出身でムンクに影響受けたしレオナルド藤田風の絵も残している



そう思うと三橋さんはすっと難なくこの感じの絵を描けるのは柔らかいしこのを書き続けるのもパッと作風変わるのもどちらでも比較的うまくいくと思う


合田さん、日本画新展ではオオカミの絵だったかな、記憶薄っすらで記憶にない、荒いタッチだったような気がする


で私日本画新展では出品されている絵の多くがカローリー高い絵が多くて疲れたんだ

けど今回の合田さんの絵は(人物置いているやつ)中々良くて
草牧さんのような爽やかさもあるし人物の配置もこれはこれはいやらしさのない現代さを醸し出しつつ上手くいってるし
お弁当箱みたいなやつの藍色も画面を引き締めているし中々良い絵なんだ



服部さんは相変わらずで相変わらずのままでいいんじゃないでしょうか

日本で鍾馗様描いたら一番上手くなりそうだな、

席上揮毫で一枚五万で2分程度で鍾馗様100枚描けば


3時間ちょいで500万かと言う銭勘定

けどそのくらいならうまくいけば完売できる美術商はままいると思う

この人だけが江戸で止まっている様な気がするし、案外江戸時代の画家もそうやって宿泊費や素封家の襖絵とか描いて路銀を稼いだものだ

線を意識しているような人


まぁ私は何とも言えないけど


けど伸び代と言うか何かすごく気にはなっているのです。


祖父と同じ岩倉出身だし


となんだかんだ書いていたいたら駅に着きそう




【2017/04/02 10:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
駅にプロジェクターで映像が映し出されていた

cmみたいなやつ


あれは美術だなー

うまくいけば美術だなー


プロジェクトマッピングは微妙だけど

公共作品になりうるなと思う




近代における発明でインターネットとスマホ等の動画を撮影できる昨日は

日本に漢字や仏像、黒船開国ぐらいの世界における転換期かもしれない



まぁ知らないけど




けど同時に絵画や彫刻はやっぱりアナログで実物で作品のマチエールだったりするのだと思う、これは超えられない壁だと思うし

カラープリントは所詮カラープリントの枠をでないのだろう


けど同時に映像、プロジェクターに映し出す質感は描かれた絵画にはない良さがある


美術年鑑には日本画、洋画、彫刻、書、工芸とかあるけど多分映像作家はそう遠くない未来に入ってくると思う、


まぁな、けどな、よくわからんのだよね、黒澤明的な映画監督は立派な美術家なのだが、やはりそこは映画監督として立脚しているし。


アニメをモチーフにした様な糞美術家はやはり美術家と呼ばれているし、

けど漫画家は漫画家なのだ


藤子不二雄にしてもディズニーにしても幼少期に与えた影響は万人において多大なのに




【2017/03/31 17:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
24日京都泊まり

25日天神さん、晴れた日


茶碗と色紙購入


24日からパルスプラザあったけど面倒くさい仕事がちょこちょこあったから結局行かなかった


先週から面倒くさい仕事が色々あって自分の時間が中々割けない

やっと最後の面倒くさい仕事


25日は妻と娘が来てくれて近所の公園で遊んだりして一緒に帰った



日曜はパルスプラザ行けないこともなかったが折角の日曜なので畑行った

まぁ私種まきくらいしかしてないけど


娘氏鎌をブンブン振り回しておった



刃は立ってないし、まぁあまり危険はない。
次見たら鎌はさすがに取り上げられていたが棒をブンブン振り回していた


私つくしとり




つくしは採ることは簡単だが袴を取るのが面倒くさい、はかまとりは子供にお駄賃あげてさせるのが思い出に残って良いと思う


炊くとちょっとだ


昼から雨降って種まき丁度良かった


近所の椿まつり

娘氏昼寝で出遅れた
神楽の奉納は見れなかった
椿饅頭も売り切れていた

にゅうめんのふるまいは間に合った


お昼が少し早かった娘氏小腹が空いたのかお母さんのにゅうめんを8割がた食べていた

本当によく食べる



椿は八重とか変種が多いけど私は5弁花くらいのスタンダードなやつが好きなんだ


そのあと図書館行って娘氏散歩

必死に絵本を勧めるも一瞥しただけで何処かに行こうとする

だから散歩
散歩してる分には泣かないし機嫌が良いし…
【2017/03/27 06:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の弘法さんは奈良から


雨降ってたから丁度良いくらいか


購入したもの

田辺玄々 陶磁印譜
状態悪いし下巻のみ、安くはなかた、木村陽山の旧蔵らしいです。






買うものなかったし


そのあと

手紙を購入、中々面白い手紙で宛先が著名?人

帝国芸術院会員で御製の編纂してた歌人
まぁ所謂旧世代の歌人なのだが

華族夫人や令嬢の手紙がちょこちょこあった



隣国とも仲良くしたらいいのに

他国の悪口を言うのは貿易とかで国益を損ねているし、
紛争に至らないように外交でどうにかするのが政治家だし、


だいたい、大陸の人間は100の希望を200位に増して要望してくるから日本は適当に聞き流せばいいし、

本気になってムキにならない方がいいような気がする、日本には日本なりの奥ゆかしい外交というのがあって、慣れない猛々しい外交は向かない


だいたい、軍事的な圧力を高めて国益を追求することを良しとするのが一般則となったら他国が同じようにした時に日本はいずれ滅びると思う



と昨日中国から利益供与を受けたワタクシ


陳さんから大判焼きを二つもらった、


【2017/03/22 06:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休は特にすることがないので
パンダ見に行ってきた


南紀白浜

丁度3月18日に和歌山ー根来間が開通して

京奈和が結構和歌山まで開通しておるのだ
通行無料の一車線だし
まぁ五條辺りはまだ工事中だけど



京奈和は和歌山からそのまま阪奈道と和歌山海岸線を走って白浜まで伸びておって

途中謎の渋滞11キロがあって

なんだかんだ8時出発で到着したのが12時半であった

サービスエリアで20分休憩が二回あったし、駐車場入るのにも時間かかったし、スムーズに行けばまあまあ早そうな気がする







園内食べる所すごい混んでいた、これはお弁当持って行くべきであった



動物近くて娘も楽しそうにしていた

ドラマのように帰る車の中で娘の電池が切れて爆睡しておった
1時間ほど寝て

旅館についてご飯を食べてお風呂にも入って寝ようかとなったら娘氏全然寝ない、10時位まで興奮してるのか環境変化なのか寝ない


ちなみに家に帰ってきた昨日は7時半ころにお風呂に入ってお風呂で寝てそのまま着替えさして今朝までしっかり寝ていた
【2017/03/21 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私左寄りの人間でして、

森友の話は激しく憤っておりました。

2月の上旬に問題になって、テレビで全然問題にしなくて、
妻に久方ぶりに政治的な愚痴をこぼして
何日かあとにテレビでやりだして


籠池夫妻は悪い奴や悪い奴や思ってたけど

最近急に梯子を外されて何億も負債を抱える籠池夫妻不憫
社会的制裁受けたし

判官贔屓な私

振替伝票なら金融機関に問い合わせたら日付と金額わかるだろうし、
郵便局で安倍晋三と書いて消して匿名と書いて修正テープ消した上から郵便局印ならこの下に修正テープ直前に書かれたことは森友学園が問題になってない時期に書かれたものという客観的事実だし、
百万円寄附してたとなると安倍夫人が感涙してたのも、安倍晋三小学校と命名して寄附集めてたのもしっくりする



ただ選挙区外の教育機関に百万円寄附するのは問題ない


けど日教組嫌いな安倍がこんな小学校は良いと思って国有地がプライスダウンしたなら問題だろうけど



ブログで政治のこと話題にする程野暮なことはないけど









【2017/03/17 17:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑の梅とフキノトウむしってきて飾ってみた

剣山見つからなかったから石を使った


しっくりきた





私ケチだから花屋で買うほどでもないし
有難し、実家は部屋が散らかりすぎて飾る程でもないし




フキは食べ物だけどフキノトウなんていうのは食べ物ではないな


梅は蕾が膨らんでいるからと言ってハサミで切って家の中に飾っておいたら咲くだろうというのは間違いで
二回ほど失敗した。梅は花が咲いてから飾るのがよし



庭にはたぶん山茶花があるが

椿の方が綺麗やな
山裾にあったスタンダードな椿










【2017/03/13 06:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
この前村社の横の掃除当番であった

同じ日、神社の横の大木にうろが出来て倒壊したらあかんからと伐採してもらっていた




けど丁度伐採していたら寝ていたモモンガかムササビが飛び出したらしい、

同じく掃除していた人が見たらしい、

私は見れなかった。



あの子は新しい家見つけたのかしら?




立春すぎた初めての午の日がこちらの地方の初午的な扱いでお稲荷さんのお祭りがある。


うちの庭の奥にも小さなお稲荷さんの祠があってうちの妻が娘にコンコン狐の神様だよ
って言ってた




あとうちの地方には庚申信仰も残っており、今も近所の人とこの日ご飯を食べる



日本は雑種だ、

シャーマニズム的な古代神道もあって沖縄には似た様な御嶽もあって
稲荷信仰は渡来人の秦氏の信仰で秦氏が日本に渡ってきたのは蚕ノ社や神体を山に持つ松尾大社を見ても古い


そこに仏教が来て、それを呑み込んで
タイとは違って大乗仏教的な他人任せな御利益だけは貰えるものはもらってありがたくもらっておこうと神仏習合になって
エジプトのワニの金比羅さん、祟りが怖いから祀っておこう天神さん、

このまあまあ大らかな汎神論的な思想が日本の良さであり人々の思想を底上げしているような気がする
【2017/03/10 17:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日は夕飯につくしが出た

卵とじより、甘辛く炊いた方が食がすすむわ

日曜は私が晩秋に種撒いた白菜、結局育たなくて蕾が出来た来たから収穫して菜の花的な芥子和えにして食べた

春はもうすぐ
【2017/03/09 06:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日のガラクタ

まくりとか扇子とか購入

誰かわからないやつ、購入、中国っぽかったから何となく購入

これを調べたりするのがまあまあ楽しいのだ



妻は大学の時の友達に会いに名古屋に行って(大学の時のせんせが退官して何か渡したりした方がいいのか、みたいな話
京都で娘を受け取って私は母と娘三人でご飯を食べたり犬を見たりした。



娘は動物が好きな様で興奮しておった

これはいつか、「おとーさん犬飼おうよ」みたいなこと言われるかもしれない





まだ時間あって丁度 伊勢丹の安野光雅展の招待券を貰っていたので見に行く











まぁ娘は爆睡していた


私の小さい頃このひとの森の絵本で大変楽しんだ
わたしの好きだった絵本のベストフォー位には入って来そうな絵本

その原画も数枚飾られていた


絵本は子供が最初に読むだろう本であって


嘘はいけません、人傷つけてはいけませんという道徳絵本

動物が出てくる童話にしよう


まず最初に動物は話しません、という嘘が最初にあって、童話の中である動物が嘘をつく、という嘘を人間に仕立てられる

嘘をつかされてる動物はたまったもんじゃないというお話



人間界にはaはaだがa+aはaではなくaaだ所詮aなのか

4と表示されている場合4は2ではないが2という嘘を2回重ねると4になるのだ




というのが無害な嘘で


世の中には有害な大人の嘘がたくさんあるのだ、注意されたし




帰りに森の絵本を買おうか迷ったが「きつねの懺悔」にしてみた



ただ娘が読むにはまだ20年くらい早いかもしれぬ
綺麗な挿絵を見て楽しむべし

話の内容は説明するのは野暮だし、わたしの説明で話が陳腐化しそうなのでやめる













司馬遼太郎の街道を行くの須田さん亡き後の挿絵画家の一人
【2017/03/06 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつの間にかブログが10年を超えていた


意外にも十年前の記事見直したらまぁまぁ頭が悪そうで恥ずかしい

いや、今もまぁまぁ頭が悪いんだけれど


それでも十年前とは色々変わったな、成長したとも言えるし変異したとも言えるし


結婚もしたし娘も産まれたし、住んでる場所も変わった


まぁ書いてる内容はあんまり変わっておらんな



心の中でもあまり変わらない部分があってこの前も中学の時からあまり変わっておらんなということがあった

趣味とか思考はあまり変わってなくて特に自分が好きなものは変わってなくて


鉄道好きな子供が鉄ちゃんになるように


私輸入陶器のチラシを集めたり、美術や国語の副読本の作家名や作品名を覚えたり陶器の展覧会の皿の裏を見たり
まぁ何か変なこ子供だったな思う

ここで悲しいかな、分類したり考えたりするのは楽しいが実際に作るのは殆ど無かった

子供の頃まぁまぁ貧しくて?買い食いできるようなお小遣いを貰ってなくて友達がおんぶしてくれたらお金あげると言ったから私下僕としてまぁまぁおんぶしたのだ
おんぶしたりするの何ら苦でもないし、


そんな銭に汚い私はそれでも何故だか、お年玉やらで一人で美術館に行って正規の学生料金払ったりして絵を見た



私が社会人成り立ての頃の私の月々の給与は学生だった妹のバイト代とどっこいどっこいだったのだが

月給の3、4倍の価格の壺を父親にお金を借りて購入した。私がどの様な心の作用が生じたのかは知らない



その壺を作った陶芸家に免許更新の時に偶然会った、藍の作務衣着て同姓同名だから聞いてみたらやっぱりそうであった、


これが映画であればうちの窯に遊びに着なさいみたいな話になるのだが
そんなことはなくそれで終わった



木田さんはよく弘法さんや天神さんで見かけたが話しかけようと思っているうちに亡くなられた、今となっては木田さんだったかも怪しげだ

これが社会性身につけている一般人ならまぁ仲良くなれたりするんだろうけどな


まぁ別にこれこれでいいんだけど




丁度各所で卒業式だったようで袴やら、花を持った男性やらがいる




卒業という行為はあくまでも学生が終わりというだけで自己の精神的なものは連続性を保っており私もまた普遍的な心を保ちつつ更新し続けている





日本工芸会に伝統について述べている言葉があって



 伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿である。
以下略



そう思うと心というのも似たようなもんやなと思った


【2017/03/01 17:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は京都泊まりなので時間もあったし日本画新展見てきた



あまり名前聞いたことない人多くてというか数人くらいしか知った名前なかった





好きな絵を順に挙げていくと

一位魚住侑子
二位八木佑介
三位大野俊明


といった所か


大野さんは推薦委員側の人だが特に区別はなく



魚住さん


つゆ草の絵


露草の藍色と水たまりの水色が対比になっていて記憶に残った

私中野先生のこういう感じの絵好きだしふと思い出した

虫が描かれていてそれが蛇足な感じがしないでもない

露草がまばらなとこがよい



八木さん



この展覧会日本画でありながら比較的抽象的な作品が多い中異色の作品

あまり誰の真似でもないところがいいし例えば200号の作品をニューヨークで3000万つけても売れそうな気がしないでもない

100年後回顧展やったりしてもまぁ楽しめるわな


私この人の作品どこかで見たんやけどなと思っていたら造形大の卒展か?
新聞で一回みたような気もするし

造形大の卒展は去年は西久松さん出てたし意外に面白い作品ある



造形大の卒展は映画も見れるし一種のテーマパークやと思う



それはさておき西久松さんも八木さんもまぁまぁイケメンなんだ


三位

大野さん


爽やかな絵


いい息抜きの絵




若い人の絵は熱量が高くて重かったくどかったりするのが多いのだ
まぁその熱量がよい方向に向けばいいけど
こう沢山並ぶとしんどくなる気がしないでもない


その中で軽やかに虹のかかった島を描いたその身軽さがよい





他に思ったこと




梶浦隼矢



うちの家にある西久松さんと似ているのだ


nisihisamatuyosiohunaya.jpg




これうちの家にある絵


似ておるのだよ屋根とか




で略歴見たら現在西久松研究室やった



若い人は師にとらわれず色々な作風に挑戦してほしいと思わなくもない


非常に前衛な作品から抽象な作品とかがあって
あんたらそんな深淵な心内包しているんかいな?と思わなくもない



そう思うと八木さんしかり大野先生しかり背伸びをしていない目線があるんちゃうかと思う

自分の目線でいうとだな



村田先生


辺野古なのだよ


この人いつからかこういうメッセージ性の強い作品制作するようになって(私はまぁまぁこういう姿勢が好きだ)
色々思うのだ


画家はなぜ絵を描くのか?で考えると村田さん自分には自分のやるべきものが残っているのではないか

みたいな感じなのか


竹内せんせも後記に中国の尖閣のゴタゴタで渡中が中止になったが「美術には国境はない」みたいな話のせておった




ままそういうとこが京都らしいといえば京都らしい

レッドタートルは宮崎駿の作品ではないがあれはあれで方丈記の海外版だと思ったら一番宮崎駿らしい作品だ



で宮崎駿が復帰すかみたいな話になっていて



司馬の年齢は超えて次アニメを出す頃には堀田の年齢を超えるだろう

そう思うと今には今流れている風があって若い人に影響を与える作品であってほしいと思う








佐々木真士


院展っぽい感じの絵




小林さん

なぜかなぜだかホドラーの木を切る人を思い出した


改めて画像を検索すると全然似ておらんな

なぜ思い出しんだろう










あと水墨画的なものが少ないな


【2017/02/24 20:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝の続き

電車で用事をしようとしたが忘れ物あってできないから



三木成夫の続きなのだか


私が今回購入した書簡は実姉夫妻に宛てた書簡で成夫の父や兄弟からの手紙も含まれているもので


成夫氏が亡くなられた時にこの実姉は病に伏せており

この姉に手紙を書いて野球中継を見て翌朝ソファーで息を引き取っていたのが発見されたのである




単純な薬の説明で12日から13日に電話しますって書いてあったが

10日未明に倒れて意識戻らず13日に亡くなる

この手紙は印刷で歿後お礼とともに夫人から姉に送られたものである

わざわざ印刷されたものを封筒にいれて送るのは絶筆だったからであろう



他にも色んな手紙があって








芸大の時の話とか



けどまぁまぁ面白そうな書簡群なので老後の楽しみに取っておこう





何故花は美しく感じるか

というここ最近のテーマなのだが(正解は知らないし、覚え書きの続き




花が咲くと言うのは受粉して種を残すことがだいたいなのだが

その受粉が虫だったり風だったりで他力本願である


人間や動物や虫は移動して食物を得て生殖活動も自ら選ぶ

だから足や目や脳が発達した



その分食物は多く摂取しなければならない


植物は動かなくていい分だけ単純なエネルギーで生きることが出来る



動物は植物と違って目がある


だから目は動物特有の機能である


人間には脳があるが例えば頭か痒ければ頭掻くし、歩行する時にいちいち脳は使っていないのではないかと思う

所謂身体が覚えるみたいな状態で



咲いている花を見たり自然を見たりするのは見ると言う行為は動物的な視覚で認識して脳で解析してと同時に身体が心が「花が咲いているではないか!」と反応して

この脳と心の複雑な 綺麗やなーと言う感情を生み出しているのかもしれない


あ、違うなこれは、子供を見ても夕焼け空見ても感慨にひたるし



ただふとちらちら仏教がきて


弘法大師は原始仏教に色をつけて例えばインドの歓喜佛のようなものから明王の様な色づいた仏を

だからこれは動物的な思想だ


では禅宗は

これはまぁ無色透明になろうと言う思想で植物的だ
絶食もするし達磨は座禅を組むし仏像ではなく墨跡の掛軸みたいなとこは植物を超えて鉱物的ところまできている




この色のイメージで言えば植物は種はだいたい黒いし、その土も地味だ、


そんな中で芽が出て緑になって育って花が咲く


その花が咲くとこは特に色が原色をまとったりして華やかだ、そして花が咲くと言うのは植物の成長の中では短時間に起こり(朝咲いて昼には萎むなんて花は沢山ある)
サボテンなんてだいたいサボテンなのに!


そう考えると花の状態は動物的な状態なのかもしれない



おっ!花は何故美しく感じるかが私の中で腑におちようとしておる

それが正解でなくてもよい
考えることがたのしい
【2017/02/22 18:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花は何故美しく感じるかがまだ引っかかっていて


娘が話せ出来てないけど言葉を理解しているようで積木に絵が書いてあるのがあってパンダさん取ってって言うとパンダさん取るし猫さん取ってと言うと猫さんくれるし
褒めるとにんまりするし

意思疎通ができるようになってきて中々楽しいのである


娘が歌手目指そうがフードファイター目指そうが元気でいてくれればそれでいいのだが
もし私の希望というか、そんな押し付けがましいことではなく、娘よこんな人は素敵と思わないかい?大きくなったらなんになりたい?みたいな話なのだ


永田紅とか茂吉とか加藤静允とかこういう人は素敵とは思わないかい?

知と芸がバランスが取れていて研究畑があって息抜きの文化的な素養があるような人


何か熱心に熱心に打ち込めるに研究対象があってその余暇に短歌なり俳句なり絵なり音楽なり

私アホだし妻もどんぐりの背比べだけど妻の家系は中々しっかりした人が多いので

バランスが取れて育ってくれたらいいなと思うのだ


まぁただ元気に育ってくれたらよい



三木成夫という人がいて

この前三木成夫(しげお)の書簡を購入したのだが

宛先は年の離れた義兄に宛てたもので三木成夫の少年の時に影響を与えた人である

三木成夫は解剖学者でヴァイオリンは江頭俊哉の一番(最初)弟子と自任していたし、絵も解剖学のスケッチとかもしていたし、そもそも東京芸大の校医でもあり生物学の教授でもあった


私直接公演を聞いたわけでも全然ないしイロハのイも理解してないだろうけど詳しくは著書を読んでください


人間は植物から派生して移動する為に能や身体能力が発達したのだみたいな話なのだが


何かを考えたりするのは脳かもしれないけどイライラしたりムカムカしたり喜びを感じたり、心の動きは植物っぽいし内臓で理解?感じているのだ



と言う話だと思う



さて話は戻って花は何故綺麗に感じるか?
「ああ綺麗やなー」と感じるのは一瞬の出来事でその理由を脳が見出してないと思うのだ、


そもそも生殖活動は植物的だし、動物のだいたいは行為は短いし、鮭は川で卵産んで精液を川に垂れ流すだけだし


そこに至るまでが長いんだろうけど




そう思うと花が咲く瞬間はだいたいの植物が生殖活動の最中で

あんたよく頑張ったなーって話かもしれない




【2017/02/22 07:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は何もなかった、一円も使わなかった。
朝から雪降っていた

早朝は雪ではなく小雨だった


色々思っていることとかあるけど
もう疲れて眠い

【2017/02/21 21:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お風呂と寝かしつけがうちの担当なのだが
火曜、水曜と一緒に寝てしまった
最近帰りの電車で寝れないのが一因かと思う


申告まだしてない、単純でめんどくさいやつはだいたい済ませたけど

去年は娘が産まれて一時金引いても出産費用が八万を超えた、それ以外の諸々でも13万程度だから10万引いた3万円が所得割合に寄って還付されるらしい

どーでもいいけど


花伝の書を読んで、まぁあまりうちには合わないな、
何か内容の無い本だなと感じた、社訓と言うか、校則と言うか

芸能として人気とは価値を高めるとはの内容で、うちの疑問の何故花は美しいのか、小さな露草や菫や枯れた蓮まで何故美しく感じるのかに答えた内容ではない

世阿弥は野梅や山で咲いてるような花は誰も見向きもしない、価値はないと言っている


普遍的な美についてと言うより、能における演技訓と言うか


風姿花伝で言うところの現代における能を評価すると

古臭くて結局演じる項目も少なくて手数が少ない

歌手のコンサートは一時的な徒花かもしれないが次々と咲き誇っておるよ



と思う



いや、能というのは
この暗い中ぬぼーっと立ち上がる能面をつけた演者、これこそ、幽玄の美でないかいと

言いそうだが、これは幽玄の美か?能における美だと思う


能楽側の人間は今のアイドルのコンサートを徒花とするかもしれないけど
どちらかと言えば今のアイドルのコンサートの方が世阿弥論に即した作品のような気がしないでもない、現代人にしてみれば能楽の方が見る回数も少なく、殆どの人は能楽の方が徒花かもしれない、


結局は世阿弥の時代におけるエンターテイメントが能であり、猿楽であり選択肢がなかったのだ


だから逆に風姿花伝は価値とはどのように生じるのかみたいな非能楽関係者には役立つ本かもしれない



【2017/02/17 06:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休、
折角だから京都市動物園に行って ついてに京芸の卒展見て孫見せて帰ろうと予定していたが
朝起きたら雪
雪だと予報してたがここらが雪だと京都は絶望的な雪だなと断念





雪だなと思ってたいたがみるみる晴れて良い天気
折角だしどこかに行くかと…

松柏美術館の招待券もらってて三月までなので奈良まで行くことに(今住んでいるのは妻の祖母の家)


で近鉄で行って学園前で降りて丁度お昼
駅前の商業ビルで中華食べて

距離あることはわかっていたけど散歩がてらに歩く、うちの妻はあまり美術とかに興味はないのだが家見るのが好きで松柏美術館手前は豪邸が多くて喜んでいた
娘はお昼食べてだっこされていたら眠くなってきたのか寝ていた、まぁまぁ寒いのに

松柏美術館池の畔にあり大和文華館とか中野美術館と近隣にありながら似ている

丁度花鳥画展なる公募展がやっていて


まぁ、比較的似た雰囲気の作品が出展されていて
出展対象が(花鳥画、日本画、50歳以下)
これなのでまぁ仕方ないなと

特に上村さんが勿論審査員長であまり遊びがあるものが入選できない、もしくは出展されないのかなと思う



このジャンル?はどれも静かな作品ばかりで(日本画っていうのは絵画というのはそういうものなのか?)
みんながみんな静かな作品を描かなくていいんじゃないかと思う

と同時に静かな画題の方が神秘的に見える


動きのある絵画を思い出してみる、思い出せないからこれはひとまずおいておこう


館内に入って見ていると京都の仕事場(うちの実家)の近所の人が、

似ている…が他人の空似かもしれぬ


絵の説明しているぞ、




気になる…図録見ていたら、大賞が神奈川の人で優秀作が4点あって全て京都市、北区北区上京区左京区

いや、これはますます近所の人の予感、


で声かけたらやはり近所の人でした。


大森さんという方でカンムリワシを描いた絵で優秀賞を取られておられた

ネットの情報だと
松篁さんの甥子さんらしいです(本人に聞いた訳ではない)


ほー普段見かけるあのお兄さんが日本画家だなんて感慨深いものがある



花鳥画展だったので上村家の作品は一室だけ、5点ほどだけだったのだが

私あまりこの上村家の作品好きではなかったのだ
数年前京都市美術館の松篁さんの
展覧会見てやはりそんなに好きではなかったのだ
私鳥の絵好きなのに
けど松柏美術館行って矮鶏に使っている墨の色見て、松篁展の時の鶴の絵思い出したのだ

松篁さんの作品の中で精神的な要素が入っているのがこの絵で
この絵が線質は多分老齢で揺らいでいるのだが今思うとこの絵は飛び抜けてうまいと矮鶏のしっぽみて思い出した


で美術館出たら結構吹雪いていて帰りはバス

バスは10分程度おきに出ている


そのあと新大宮の妻の実家寄ってお雛様この前もらったから御礼言えたし良かった


何より孫を見せることができて良かった

うちの娘は先週できなかったことが急にできるようになるから

昨日は家でゴロゴロした

休日は私ご飯係の感じなので初午だからおいなりさん作った











【2017/02/13 07:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今朝は珍しく雪が庭木に積もっていた


薄暗い中ぼんやりと白い雪が包んでいただけなのだが


道の雪は既に溶け始めていたので日が上がる頃にはすっかりとけているだろう



雪が降るといつも永訣の朝を思い出してしまって


仏教が生まれた北インドやネパールは高所だっただろうし、雪はあるだろうけど

日本のように雪が降ると陰鬱な雰囲気になるようなことはないだろう



陰鬱な雰囲気といいつつ、どこまでも白く、ものものを包み隠そうとする清さはまぁ矛盾している
もう1つ言うと「この黒く乱れたそらからこの雪がくるのだ」

と文中で言っている、

同時にこの時、妹が死につこうとしているのだが法華経(宮沢賢治は日蓮宗だったから)で言えば死ぬということは宇宙の真理から言って妹は仏になる幸せな階段の1つであり悲しいことではないのだが


まぁ人間なので悲しい、年下の妹なので悲しい
唯一の理解者であっただろうし



まぁ、宇宙の真理だから仏教だから悲しくはないということはなくてまぁ悲しいことも苦しいことも含めてその真理なんだろうと思う



雪が降るという事象が身近にあることは仏教においては比較的珍しいのかもしれない、わかんないけど


うむ、けど朝鮮半島から伝来したんだから珍しくはないんかな


と考えつつ


雪という事象は大変不思議で
あの白さ透明さ、寒さ、春になって溶けていく様、解ければ水になる

少し宗教的でもある、

【2017/02/10 06:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日も仕事の講習があって遅くなりそうだったから京都泊まりやなーなんて思っていたが
試験があって逆に早々と帰れることになった

15時には終えて仕事しに帰っても仕方ないから早々と帰って奈良市内に観光して帰ろうと考え中



追記



でもちいど商店街でウロウロして


観光なんてまあしなくて骨董品とか売ってるリサイクルショップが目的


行ったらちょこちょこ面白いの出てた


カーフの肉筆の扇子とかもあった


特急乗って時間作って正解やなー









たまに寄り道は楽しい
【2017/02/06 15:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事関係の講習行かなくてはいけなくて

その間のガラクタ市

だから月曜も京都泊まり

悲しいことに今朝は雨で6時頃からポツポツ


軸は全然出てなかったけど案外よいもので

少し良いのあった



日本でしか人気ないけど

他に数点あって他のやつも購入したけど
「おー人気あるこいつの掛軸もあるやないかい」と

けど勘違いで人気ない人だった
この人は以前も勘違いで購入してしまった


他に良い掛軸あって買おうかと思ったけど4本既に購入してあまり改めて購入した掛軸「もう一回見せて、これやっぱり高いやつや」みたいなこと偶に言われるので早く去りたかった


けど今思えばこちらの方が良いやつやったかもしれん


あと可愛いやつ







ジャポニズムだな



あと戸田さんの色紙とか買った


戸田さん丁度生誕百年で先週から展覧会やってるみたい


弟子の作品もあってそちらは淡墨、戸田さんは濃いねっとりした墨


戸田さんの方が淡墨やったら良かったのに



一旦家に帰って荷物置いて奈良に戻る電車内

あと1分早く駅についたら接続うまくいって40分早く帰れたのに

西大寺まで特急乗って帰ろうか悩んで一応急行でポツポツ帰ることにした

だから1分=40分=500円程度
【2017/02/05 09:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
空海の風景を今読んでいて

それとは関係なく昨日100円古本屋が来ていて世阿弥芸術論全集みたいなの買った



私あんまり空海好きではなくて司馬さんも好きではないのだろうなと思う
そもそも司馬さんの影響で好きではないのだろうなとも思う



透明な哲学的原子仏教に空海はインド的な原色の密教を色付けたんだが


空海が唐で真言密教の嗣法の儀式の時に花を投げたり(投華)するのだが




花というのは視覚的に美しいのか美しいという概念があるから美しいのか


けど世の中で人間にとって美しくない花もままある訳で

まぁ視覚的に美しいのかなとも思う


けど美しいと思うこころも汚いと思う心も無色透明で

喜びも悲しみも苦しみもまぁ心から発生している思想というものは当たり前に無色透明なのだ



空海というのは多分無色透明な世界を大日経という世界で視覚的に表現したんじゃないかと思う


禅宗の類は現実界の彩りを修行によって無色透明にしようという試みではないかと思う


まぁ仏教なんてものには興味がなくて
仏教がなくても宗教がなくても私の人生は変わらないだろうし



まぁだからこそ見えない心の動きが気になるのだ



芸術というものは現実を表したものなのか

絵画であれば美しい絵は美しいのか

美しい花の絵はやはり美しいのか

そんな単純な視覚的な事象の表現なのかはよくわからない


抽象画であれば線一本で見事に調和していることもあるし、
書でも篆刻も髪の毛一本で雰囲気変わることもあるし

それが精緻に構成されたものかは不明である

それでも正平も雲庭もうまく感じる


そもそも花は視覚的に美しいのかで問いながら
書も篆刻も白、朱、黒で構成されたものでしかない、まぁ墨の色は様々な色を見せるけれど




けどなんていうか「飛」という漢字を飛ぶように書いたりする自称書道家は

子供騙しというか思想性の浅さにバカなんだろうかと思う


これが小学生や中学生の書であったら「今にも飛び出しそうないい字やなー」で済むんだけど



まぁ私、小学生以下の汚い字しか書けないけど



絵もまぁ視覚的な表現であるからまぁその視覚的な表現に頼らなくてはならないし

画題も表現手法も使い古されているのだ


だから斬新な奇抜なものが持て囃されるのだが


けど結局花が美しいのは色的なものかと聞かれたら桜の花は白に近いし

花びらが40枚くらいあって花びら一枚一枚全部色が違う花なんて美しいのだろうか?とも思うのだ


小さい花ながら夏の朝に咲くの露草の青色に心魅せられたりするのはどのような心の作用なのかはよくわからない




と思いつつその答えがあるんじゃないかと世阿弥芸術論集を購入してみた







【2017/02/03 17:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
欣喜雀躍庵


その日あったことやぼんやり思ってること

プロフィール

ちゅんちゃんさん

Author:ちゅんちゃんさん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

最新記事

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する