昨日の弘法さんは奈良から


雨降ってたから丁度良いくらいか


購入したもの

田辺玄々 陶磁印譜
状態悪いし下巻のみ、安くはなかた、木村陽山の旧蔵らしいです。






買うものなかったし


そのあと

手紙を購入、中々面白い手紙で宛先が著名?人

帝国芸術院会員で御製の編纂してた歌人
まぁ所謂旧世代の歌人なのだが

華族夫人や令嬢の手紙がちょこちょこあった



隣国とも仲良くしたらいいのに

他国の悪口を言うのは貿易とかで国益を損ねているし、
紛争に至らないように外交でどうにかするのが政治家だし、


だいたい、大陸の人間は100の希望を200位に増して要望してくるから日本は適当に聞き流せばいいし、

本気になってムキにならない方がいいような気がする、日本には日本なりの奥ゆかしい外交というのがあって、慣れない猛々しい外交は向かない


だいたい、軍事的な圧力を高めて国益を追求することを良しとするのが一般則となったら他国が同じようにした時に日本はいずれ滅びると思う



と昨日中国から利益供与を受けたワタクシ


陳さんから大判焼きを二つもらった、


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【2017/03/22 06:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休は特にすることがないので
パンダ見に行ってきた


南紀白浜

丁度3月18日に和歌山ー根来間が開通して

京奈和が結構和歌山まで開通しておるのだ
通行無料の一車線だし
まぁ五條辺りはまだ工事中だけど



京奈和は和歌山からそのまま阪奈道と和歌山海岸線を走って白浜まで伸びておって

途中謎の渋滞11キロがあって

なんだかんだ8時出発で到着したのが12時半であった

サービスエリアで20分休憩が二回あったし、駐車場入るのにも時間かかったし、スムーズに行けばまあまあ早そうな気がする







園内食べる所すごい混んでいた、これはお弁当持って行くべきであった



動物近くて娘も楽しそうにしていた

ドラマのように帰る車の中で娘の電池が切れて爆睡しておった
1時間ほど寝て

旅館についてご飯を食べてお風呂にも入って寝ようかとなったら娘氏全然寝ない、10時位まで興奮してるのか環境変化なのか寝ない


ちなみに家に帰ってきた昨日は7時半ころにお風呂に入ってお風呂で寝てそのまま着替えさして今朝までしっかり寝ていた
【2017/03/21 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私左寄りの人間でして、

森友の話は激しく憤っておりました。

2月の上旬に問題になって、テレビで全然問題にしなくて、
妻に久方ぶりに政治的な愚痴をこぼして
何日かあとにテレビでやりだして


籠池夫妻は悪い奴や悪い奴や思ってたけど

最近急に梯子を外されて何億も負債を抱える籠池夫妻不憫
社会的制裁受けたし

判官贔屓な私

振替伝票なら金融機関に問い合わせたら日付と金額わかるだろうし、
郵便局で安倍晋三と書いて消して匿名と書いて修正テープ消した上から郵便局印ならこの下に修正テープ直前に書かれたことは森友学園が問題になってない時期に書かれたものという客観的事実だし、
百万円寄附してたとなると安倍夫人が感涙してたのも、安倍晋三小学校と命名して寄附集めてたのもしっくりする



ただ選挙区外の教育機関に百万円寄附するのは問題ない


けど日教組嫌いな安倍がこんな小学校は良いと思って国有地がプライスダウンしたなら問題だろうけど



ブログで政治のこと話題にする程野暮なことはないけど









【2017/03/17 17:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑の梅とフキノトウむしってきて飾ってみた

剣山見つからなかったから石を使った


しっくりきた





私ケチだから花屋で買うほどでもないし
有難し、実家は部屋が散らかりすぎて飾る程でもないし




フキは食べ物だけどフキノトウなんていうのは食べ物ではないな


梅は蕾が膨らんでいるからと言ってハサミで切って家の中に飾っておいたら咲くだろうというのは間違いで
二回ほど失敗した。梅は花が咲いてから飾るのがよし



庭にはたぶん山茶花があるが

椿の方が綺麗やな
山裾にあったスタンダードな椿










【2017/03/13 06:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
この前村社の横の掃除当番であった

同じ日、神社の横の大木にうろが出来て倒壊したらあかんからと伐採してもらっていた




けど丁度伐採していたら寝ていたモモンガかムササビが飛び出したらしい、

同じく掃除していた人が見たらしい、

私は見れなかった。



あの子は新しい家見つけたのかしら?




立春すぎた初めての午の日がこちらの地方の初午的な扱いでお稲荷さんのお祭りがある。


うちの庭の奥にも小さなお稲荷さんの祠があってうちの妻が娘にコンコン狐の神様だよ
って言ってた




あとうちの地方には庚申信仰も残っており、今も近所の人とこの日ご飯を食べる



日本は雑種だ、

シャーマニズム的な古代神道もあって沖縄には似た様な御嶽もあって
稲荷信仰は渡来人の秦氏の信仰で秦氏が日本に渡ってきたのは蚕ノ社や神体を山に持つ松尾大社を見ても古い


そこに仏教が来て、それを呑み込んで
タイとは違って大乗仏教的な他人任せな御利益だけは貰えるものはもらってありがたくもらっておこうと神仏習合になって
エジプトのワニの金比羅さん、祟りが怖いから祀っておこう天神さん、

このまあまあ大らかな汎神論的な思想が日本の良さであり人々の思想を底上げしているような気がする
【2017/03/10 17:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日は夕飯につくしが出た

卵とじより、甘辛く炊いた方が食がすすむわ

日曜は私が晩秋に種撒いた白菜、結局育たなくて蕾が出来た来たから収穫して菜の花的な芥子和えにして食べた

春はもうすぐ
【2017/03/09 06:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日のガラクタ

まくりとか扇子とか購入

誰かわからないやつ、購入、中国っぽかったから何となく購入

これを調べたりするのがまあまあ楽しいのだ



妻は大学の時の友達に会いに名古屋に行って(大学の時のせんせが退官して何か渡したりした方がいいのか、みたいな話
京都で娘を受け取って私は母と娘三人でご飯を食べたり犬を見たりした。



娘は動物が好きな様で興奮しておった

これはいつか、「おとーさん犬飼おうよ」みたいなこと言われるかもしれない





まだ時間あって丁度 伊勢丹の安野光雅展の招待券を貰っていたので見に行く











まぁ娘は爆睡していた


私の小さい頃このひとの森の絵本で大変楽しんだ
わたしの好きだった絵本のベストフォー位には入って来そうな絵本

その原画も数枚飾られていた


絵本は子供が最初に読むだろう本であって


嘘はいけません、人傷つけてはいけませんという道徳絵本

動物が出てくる童話にしよう


まず最初に動物は話しません、という嘘が最初にあって、童話の中である動物が嘘をつく、という嘘を人間に仕立てられる

嘘をつかされてる動物はたまったもんじゃないというお話



人間界にはaはaだがa+aはaではなくaaだ所詮aなのか

4と表示されている場合4は2ではないが2という嘘を2回重ねると4になるのだ




というのが無害な嘘で


世の中には有害な大人の嘘がたくさんあるのだ、注意されたし




帰りに森の絵本を買おうか迷ったが「きつねの懺悔」にしてみた



ただ娘が読むにはまだ20年くらい早いかもしれぬ
綺麗な挿絵を見て楽しむべし

話の内容は説明するのは野暮だし、わたしの説明で話が陳腐化しそうなのでやめる













司馬遼太郎の街道を行くの須田さん亡き後の挿絵画家の一人
【2017/03/06 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつの間にかブログが10年を超えていた


意外にも十年前の記事見直したらまぁまぁ頭が悪そうで恥ずかしい

いや、今もまぁまぁ頭が悪いんだけれど


それでも十年前とは色々変わったな、成長したとも言えるし変異したとも言えるし


結婚もしたし娘も産まれたし、住んでる場所も変わった


まぁ書いてる内容はあんまり変わっておらんな



心の中でもあまり変わらない部分があってこの前も中学の時からあまり変わっておらんなということがあった

趣味とか思考はあまり変わってなくて特に自分が好きなものは変わってなくて


鉄道好きな子供が鉄ちゃんになるように


私輸入陶器のチラシを集めたり、美術や国語の副読本の作家名や作品名を覚えたり陶器の展覧会の皿の裏を見たり
まぁ何か変なこ子供だったな思う

ここで悲しいかな、分類したり考えたりするのは楽しいが実際に作るのは殆ど無かった

子供の頃まぁまぁ貧しくて?買い食いできるようなお小遣いを貰ってなくて友達がおんぶしてくれたらお金あげると言ったから私下僕としてまぁまぁおんぶしたのだ
おんぶしたりするの何ら苦でもないし、


そんな銭に汚い私はそれでも何故だか、お年玉やらで一人で美術館に行って正規の学生料金払ったりして絵を見た



私が社会人成り立ての頃の私の月々の給与は学生だった妹のバイト代とどっこいどっこいだったのだが

月給の3、4倍の価格の壺を父親にお金を借りて購入した。私がどの様な心の作用が生じたのかは知らない



その壺を作った陶芸家に免許更新の時に偶然会った、藍の作務衣着て同姓同名だから聞いてみたらやっぱりそうであった、


これが映画であればうちの窯に遊びに着なさいみたいな話になるのだが
そんなことはなくそれで終わった



木田さんはよく弘法さんや天神さんで見かけたが話しかけようと思っているうちに亡くなられた、今となっては木田さんだったかも怪しげだ

これが社会性身につけている一般人ならまぁ仲良くなれたりするんだろうけどな


まぁ別にこれこれでいいんだけど




丁度各所で卒業式だったようで袴やら、花を持った男性やらがいる




卒業という行為はあくまでも学生が終わりというだけで自己の精神的なものは連続性を保っており私もまた普遍的な心を保ちつつ更新し続けている





日本工芸会に伝統について述べている言葉があって



 伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿である。
以下略



そう思うと心というのも似たようなもんやなと思った


【2017/03/01 17:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は京都泊まりなので時間もあったし日本画新展見てきた



あまり名前聞いたことない人多くてというか数人くらいしか知った名前なかった





好きな絵を順に挙げていくと

一位魚住侑子
二位八木佑介
三位大野俊明


といった所か


大野さんは推薦委員側の人だが特に区別はなく



魚住さん


つゆ草の絵


露草の藍色と水たまりの水色が対比になっていて記憶に残った

私中野先生のこういう感じの絵好きだしふと思い出した

虫が描かれていてそれが蛇足な感じがしないでもない

露草がまばらなとこがよい



八木さん



この展覧会日本画でありながら比較的抽象的な作品が多い中異色の作品

あまり誰の真似でもないところがいいし例えば200号の作品をニューヨークで3000万つけても売れそうな気がしないでもない

100年後回顧展やったりしてもまぁ楽しめるわな


私この人の作品どこかで見たんやけどなと思っていたら造形大の卒展か?
新聞で一回みたような気もするし

造形大の卒展は去年は西久松さん出てたし意外に面白い作品ある



造形大の卒展は映画も見れるし一種のテーマパークやと思う



それはさておき西久松さんも八木さんもまぁまぁイケメンなんだ


三位

大野さん


爽やかな絵


いい息抜きの絵




若い人の絵は熱量が高くて重かったくどかったりするのが多いのだ
まぁその熱量がよい方向に向けばいいけど
こう沢山並ぶとしんどくなる気がしないでもない


その中で軽やかに虹のかかった島を描いたその身軽さがよい





他に思ったこと




梶浦隼矢



うちの家にある西久松さんと似ているのだ


nisihisamatuyosiohunaya.jpg




これうちの家にある絵


似ておるのだよ屋根とか




で略歴見たら現在西久松研究室やった



若い人は師にとらわれず色々な作風に挑戦してほしいと思わなくもない


非常に前衛な作品から抽象な作品とかがあって
あんたらそんな深淵な心内包しているんかいな?と思わなくもない



そう思うと八木さんしかり大野先生しかり背伸びをしていない目線があるんちゃうかと思う

自分の目線でいうとだな



村田先生


辺野古なのだよ


この人いつからかこういうメッセージ性の強い作品制作するようになって(私はまぁまぁこういう姿勢が好きだ)
色々思うのだ


画家はなぜ絵を描くのか?で考えると村田さん自分には自分のやるべきものが残っているのではないか

みたいな感じなのか


竹内せんせも後記に中国の尖閣のゴタゴタで渡中が中止になったが「美術には国境はない」みたいな話のせておった




ままそういうとこが京都らしいといえば京都らしい

レッドタートルは宮崎駿の作品ではないがあれはあれで方丈記の海外版だと思ったら一番宮崎駿らしい作品だ



で宮崎駿が復帰すかみたいな話になっていて



司馬の年齢は超えて次アニメを出す頃には堀田の年齢を超えるだろう

そう思うと今には今流れている風があって若い人に影響を与える作品であってほしいと思う








佐々木真士


院展っぽい感じの絵




小林さん

なぜかなぜだかホドラーの木を切る人を思い出した


改めて画像を検索すると全然似ておらんな

なぜ思い出しんだろう










あと水墨画的なものが少ないな


【2017/02/24 20:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝の続き

電車で用事をしようとしたが忘れ物あってできないから



三木成夫の続きなのだか


私が今回購入した書簡は実姉夫妻に宛てた書簡で成夫の父や兄弟からの手紙も含まれているもので


成夫氏が亡くなられた時にこの実姉は病に伏せており

この姉に手紙を書いて野球中継を見て翌朝ソファーで息を引き取っていたのが発見されたのである




単純な薬の説明で12日から13日に電話しますって書いてあったが

10日未明に倒れて意識戻らず13日に亡くなる

この手紙は印刷で歿後お礼とともに夫人から姉に送られたものである

わざわざ印刷されたものを封筒にいれて送るのは絶筆だったからであろう



他にも色んな手紙があって








芸大の時の話とか



けどまぁまぁ面白そうな書簡群なので老後の楽しみに取っておこう





何故花は美しく感じるか

というここ最近のテーマなのだが(正解は知らないし、覚え書きの続き




花が咲くと言うのは受粉して種を残すことがだいたいなのだが

その受粉が虫だったり風だったりで他力本願である


人間や動物や虫は移動して食物を得て生殖活動も自ら選ぶ

だから足や目や脳が発達した



その分食物は多く摂取しなければならない


植物は動かなくていい分だけ単純なエネルギーで生きることが出来る



動物は植物と違って目がある


だから目は動物特有の機能である


人間には脳があるが例えば頭か痒ければ頭掻くし、歩行する時にいちいち脳は使っていないのではないかと思う

所謂身体が覚えるみたいな状態で



咲いている花を見たり自然を見たりするのは見ると言う行為は動物的な視覚で認識して脳で解析してと同時に身体が心が「花が咲いているではないか!」と反応して

この脳と心の複雑な 綺麗やなーと言う感情を生み出しているのかもしれない


あ、違うなこれは、子供を見ても夕焼け空見ても感慨にひたるし



ただふとちらちら仏教がきて


弘法大師は原始仏教に色をつけて例えばインドの歓喜佛のようなものから明王の様な色づいた仏を

だからこれは動物的な思想だ


では禅宗は

これはまぁ無色透明になろうと言う思想で植物的だ
絶食もするし達磨は座禅を組むし仏像ではなく墨跡の掛軸みたいなとこは植物を超えて鉱物的ところまできている




この色のイメージで言えば植物は種はだいたい黒いし、その土も地味だ、


そんな中で芽が出て緑になって育って花が咲く


その花が咲くとこは特に色が原色をまとったりして華やかだ、そして花が咲くと言うのは植物の成長の中では短時間に起こり(朝咲いて昼には萎むなんて花は沢山ある)
サボテンなんてだいたいサボテンなのに!


そう考えると花の状態は動物的な状態なのかもしれない



おっ!花は何故美しく感じるかが私の中で腑におちようとしておる

それが正解でなくてもよい
考えることがたのしい
【2017/02/22 18:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花は何故美しく感じるかがまだ引っかかっていて


娘が話せ出来てないけど言葉を理解しているようで積木に絵が書いてあるのがあってパンダさん取ってって言うとパンダさん取るし猫さん取ってと言うと猫さんくれるし
褒めるとにんまりするし

意思疎通ができるようになってきて中々楽しいのである


娘が歌手目指そうがフードファイター目指そうが元気でいてくれればそれでいいのだが
もし私の希望というか、そんな押し付けがましいことではなく、娘よこんな人は素敵と思わないかい?大きくなったらなんになりたい?みたいな話なのだ


永田紅とか茂吉とか加藤静允とかこういう人は素敵とは思わないかい?

知と芸がバランスが取れていて研究畑があって息抜きの文化的な素養があるような人


何か熱心に熱心に打ち込めるに研究対象があってその余暇に短歌なり俳句なり絵なり音楽なり

私アホだし妻もどんぐりの背比べだけど妻の家系は中々しっかりした人が多いので

バランスが取れて育ってくれたらいいなと思うのだ


まぁただ元気に育ってくれたらよい



三木成夫という人がいて

この前三木成夫(しげお)の書簡を購入したのだが

宛先は年の離れた義兄に宛てたもので三木成夫の少年の時に影響を与えた人である

三木成夫は解剖学者でヴァイオリンは江頭俊哉の一番(最初)弟子と自任していたし、絵も解剖学のスケッチとかもしていたし、そもそも東京芸大の校医でもあり生物学の教授でもあった


私直接公演を聞いたわけでも全然ないしイロハのイも理解してないだろうけど詳しくは著書を読んでください


人間は植物から派生して移動する為に能や身体能力が発達したのだみたいな話なのだが


何かを考えたりするのは脳かもしれないけどイライラしたりムカムカしたり喜びを感じたり、心の動きは植物っぽいし内臓で理解?感じているのだ



と言う話だと思う



さて話は戻って花は何故綺麗に感じるか?
「ああ綺麗やなー」と感じるのは一瞬の出来事でその理由を脳が見出してないと思うのだ、


そもそも生殖活動は植物的だし、動物のだいたいは行為は短いし、鮭は川で卵産んで精液を川に垂れ流すだけだし


そこに至るまでが長いんだろうけど




そう思うと花が咲く瞬間はだいたいの植物が生殖活動の最中で

あんたよく頑張ったなーって話かもしれない




【2017/02/22 07:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は何もなかった、一円も使わなかった。
朝から雪降っていた

早朝は雪ではなく小雨だった


色々思っていることとかあるけど
もう疲れて眠い

【2017/02/21 21:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お風呂と寝かしつけがうちの担当なのだが
火曜、水曜と一緒に寝てしまった
最近帰りの電車で寝れないのが一因かと思う


申告まだしてない、単純でめんどくさいやつはだいたい済ませたけど

去年は娘が産まれて一時金引いても出産費用が八万を超えた、それ以外の諸々でも13万程度だから10万引いた3万円が所得割合に寄って還付されるらしい

どーでもいいけど


花伝の書を読んで、まぁあまりうちには合わないな、
何か内容の無い本だなと感じた、社訓と言うか、校則と言うか

芸能として人気とは価値を高めるとはの内容で、うちの疑問の何故花は美しいのか、小さな露草や菫や枯れた蓮まで何故美しく感じるのかに答えた内容ではない

世阿弥は野梅や山で咲いてるような花は誰も見向きもしない、価値はないと言っている


普遍的な美についてと言うより、能における演技訓と言うか


風姿花伝で言うところの現代における能を評価すると

古臭くて結局演じる項目も少なくて手数が少ない

歌手のコンサートは一時的な徒花かもしれないが次々と咲き誇っておるよ



と思う



いや、能というのは
この暗い中ぬぼーっと立ち上がる能面をつけた演者、これこそ、幽玄の美でないかいと

言いそうだが、これは幽玄の美か?能における美だと思う


能楽側の人間は今のアイドルのコンサートを徒花とするかもしれないけど
どちらかと言えば今のアイドルのコンサートの方が世阿弥論に即した作品のような気がしないでもない、現代人にしてみれば能楽の方が見る回数も少なく、殆どの人は能楽の方が徒花かもしれない、


結局は世阿弥の時代におけるエンターテイメントが能であり、猿楽であり選択肢がなかったのだ


だから逆に風姿花伝は価値とはどのように生じるのかみたいな非能楽関係者には役立つ本かもしれない



【2017/02/17 06:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休、
折角だから京都市動物園に行って ついてに京芸の卒展見て孫見せて帰ろうと予定していたが
朝起きたら雪
雪だと予報してたがここらが雪だと京都は絶望的な雪だなと断念





雪だなと思ってたいたがみるみる晴れて良い天気
折角だしどこかに行くかと…

松柏美術館の招待券もらってて三月までなので奈良まで行くことに(今住んでいるのは妻の祖母の家)


で近鉄で行って学園前で降りて丁度お昼
駅前の商業ビルで中華食べて

距離あることはわかっていたけど散歩がてらに歩く、うちの妻はあまり美術とかに興味はないのだが家見るのが好きで松柏美術館手前は豪邸が多くて喜んでいた
娘はお昼食べてだっこされていたら眠くなってきたのか寝ていた、まぁまぁ寒いのに

松柏美術館池の畔にあり大和文華館とか中野美術館と近隣にありながら似ている

丁度花鳥画展なる公募展がやっていて


まぁ、比較的似た雰囲気の作品が出展されていて
出展対象が(花鳥画、日本画、50歳以下)
これなのでまぁ仕方ないなと

特に上村さんが勿論審査員長であまり遊びがあるものが入選できない、もしくは出展されないのかなと思う



このジャンル?はどれも静かな作品ばかりで(日本画っていうのは絵画というのはそういうものなのか?)
みんながみんな静かな作品を描かなくていいんじゃないかと思う

と同時に静かな画題の方が神秘的に見える


動きのある絵画を思い出してみる、思い出せないからこれはひとまずおいておこう


館内に入って見ていると京都の仕事場(うちの実家)の近所の人が、

似ている…が他人の空似かもしれぬ


絵の説明しているぞ、




気になる…図録見ていたら、大賞が神奈川の人で優秀作が4点あって全て京都市、北区北区上京区左京区

いや、これはますます近所の人の予感、


で声かけたらやはり近所の人でした。


大森さんという方でカンムリワシを描いた絵で優秀賞を取られておられた

ネットの情報だと
松篁さんの甥子さんらしいです(本人に聞いた訳ではない)


ほー普段見かけるあのお兄さんが日本画家だなんて感慨深いものがある



花鳥画展だったので上村家の作品は一室だけ、5点ほどだけだったのだが

私あまりこの上村家の作品好きではなかったのだ
数年前京都市美術館の松篁さんの
展覧会見てやはりそんなに好きではなかったのだ
私鳥の絵好きなのに
けど松柏美術館行って矮鶏に使っている墨の色見て、松篁展の時の鶴の絵思い出したのだ

松篁さんの作品の中で精神的な要素が入っているのがこの絵で
この絵が線質は多分老齢で揺らいでいるのだが今思うとこの絵は飛び抜けてうまいと矮鶏のしっぽみて思い出した


で美術館出たら結構吹雪いていて帰りはバス

バスは10分程度おきに出ている


そのあと新大宮の妻の実家寄ってお雛様この前もらったから御礼言えたし良かった


何より孫を見せることができて良かった

うちの娘は先週できなかったことが急にできるようになるから

昨日は家でゴロゴロした

休日は私ご飯係の感じなので初午だからおいなりさん作った











【2017/02/13 07:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今朝は珍しく雪が庭木に積もっていた


薄暗い中ぼんやりと白い雪が包んでいただけなのだが


道の雪は既に溶け始めていたので日が上がる頃にはすっかりとけているだろう



雪が降るといつも永訣の朝を思い出してしまって


仏教が生まれた北インドやネパールは高所だっただろうし、雪はあるだろうけど

日本のように雪が降ると陰鬱な雰囲気になるようなことはないだろう



陰鬱な雰囲気といいつつ、どこまでも白く、ものものを包み隠そうとする清さはまぁ矛盾している
もう1つ言うと「この黒く乱れたそらからこの雪がくるのだ」

と文中で言っている、

同時にこの時、妹が死につこうとしているのだが法華経(宮沢賢治は日蓮宗だったから)で言えば死ぬということは宇宙の真理から言って妹は仏になる幸せな階段の1つであり悲しいことではないのだが


まぁ人間なので悲しい、年下の妹なので悲しい
唯一の理解者であっただろうし



まぁ、宇宙の真理だから仏教だから悲しくはないということはなくてまぁ悲しいことも苦しいことも含めてその真理なんだろうと思う



雪が降るという事象が身近にあることは仏教においては比較的珍しいのかもしれない、わかんないけど


うむ、けど朝鮮半島から伝来したんだから珍しくはないんかな


と考えつつ


雪という事象は大変不思議で
あの白さ透明さ、寒さ、春になって溶けていく様、解ければ水になる

少し宗教的でもある、

【2017/02/10 06:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日も仕事の講習があって遅くなりそうだったから京都泊まりやなーなんて思っていたが
試験があって逆に早々と帰れることになった

15時には終えて仕事しに帰っても仕方ないから早々と帰って奈良市内に観光して帰ろうと考え中



追記



でもちいど商店街でウロウロして


観光なんてまあしなくて骨董品とか売ってるリサイクルショップが目的


行ったらちょこちょこ面白いの出てた


カーフの肉筆の扇子とかもあった


特急乗って時間作って正解やなー









たまに寄り道は楽しい
【2017/02/06 15:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事関係の講習行かなくてはいけなくて

その間のガラクタ市

だから月曜も京都泊まり

悲しいことに今朝は雨で6時頃からポツポツ


軸は全然出てなかったけど案外よいもので

少し良いのあった



日本でしか人気ないけど

他に数点あって他のやつも購入したけど
「おー人気あるこいつの掛軸もあるやないかい」と

けど勘違いで人気ない人だった
この人は以前も勘違いで購入してしまった


他に良い掛軸あって買おうかと思ったけど4本既に購入してあまり改めて購入した掛軸「もう一回見せて、これやっぱり高いやつや」みたいなこと偶に言われるので早く去りたかった


けど今思えばこちらの方が良いやつやったかもしれん


あと可愛いやつ







ジャポニズムだな



あと戸田さんの色紙とか買った


戸田さん丁度生誕百年で先週から展覧会やってるみたい


弟子の作品もあってそちらは淡墨、戸田さんは濃いねっとりした墨


戸田さんの方が淡墨やったら良かったのに



一旦家に帰って荷物置いて奈良に戻る電車内

あと1分早く駅についたら接続うまくいって40分早く帰れたのに

西大寺まで特急乗って帰ろうか悩んで一応急行でポツポツ帰ることにした

だから1分=40分=500円程度
【2017/02/05 09:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
空海の風景を今読んでいて

それとは関係なく昨日100円古本屋が来ていて世阿弥芸術論全集みたいなの買った



私あんまり空海好きではなくて司馬さんも好きではないのだろうなと思う
そもそも司馬さんの影響で好きではないのだろうなとも思う



透明な哲学的原子仏教に空海はインド的な原色の密教を色付けたんだが


空海が唐で真言密教の嗣法の儀式の時に花を投げたり(投華)するのだが




花というのは視覚的に美しいのか美しいという概念があるから美しいのか


けど世の中で人間にとって美しくない花もままある訳で

まぁ視覚的に美しいのかなとも思う


けど美しいと思うこころも汚いと思う心も無色透明で

喜びも悲しみも苦しみもまぁ心から発生している思想というものは当たり前に無色透明なのだ



空海というのは多分無色透明な世界を大日経という世界で視覚的に表現したんじゃないかと思う


禅宗の類は現実界の彩りを修行によって無色透明にしようという試みではないかと思う


まぁ仏教なんてものには興味がなくて
仏教がなくても宗教がなくても私の人生は変わらないだろうし



まぁだからこそ見えない心の動きが気になるのだ



芸術というものは現実を表したものなのか

絵画であれば美しい絵は美しいのか

美しい花の絵はやはり美しいのか

そんな単純な視覚的な事象の表現なのかはよくわからない


抽象画であれば線一本で見事に調和していることもあるし、
書でも篆刻も髪の毛一本で雰囲気変わることもあるし

それが精緻に構成されたものかは不明である

それでも正平も雲庭もうまく感じる


そもそも花は視覚的に美しいのかで問いながら
書も篆刻も白、朱、黒で構成されたものでしかない、まぁ墨の色は様々な色を見せるけれど




けどなんていうか「飛」という漢字を飛ぶように書いたりする自称書道家は

子供騙しというか思想性の浅さにバカなんだろうかと思う


これが小学生や中学生の書であったら「今にも飛び出しそうないい字やなー」で済むんだけど



まぁ私、小学生以下の汚い字しか書けないけど



絵もまぁ視覚的な表現であるからまぁその視覚的な表現に頼らなくてはならないし

画題も表現手法も使い古されているのだ


だから斬新な奇抜なものが持て囃されるのだが


けど結局花が美しいのは色的なものかと聞かれたら桜の花は白に近いし

花びらが40枚くらいあって花びら一枚一枚全部色が違う花なんて美しいのだろうか?とも思うのだ


小さい花ながら夏の朝に咲くの露草の青色に心魅せられたりするのはどのような心の作用なのかはよくわからない




と思いつつその答えがあるんじゃないかと世阿弥芸術論集を購入してみた







【2017/02/03 17:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日は宇陀アニマルパークに行ってきた

動物の種類は少ない

牛、馬、羊、山羊、猫、ブタ、アヒル、鶏、位かなーいたのは


もしかしたら畜産場の跡地の類なのかもしれない、


奈良にはたぶん動物園が無さそうなので少し辺鄙な場所にあるが中々賑わっていた

駐車場、入園料無料なのがよい

大きな滑り台もあるし、子連れの人が大半である、

娘は動物に興味があるらしく凝視しておった

けっして楽しそうにしている訳ではないのだが真剣な目つきである


動物から離れて移動すると泣き出す始末であった、



家に帰って延期されていた一升餅を背負って、まあまあ軽々しく移動しておった
選び取りはスプーンを持ってにこやかにしておった



【2017/01/30 06:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近色々な外交的な問題があって

町内会の集まり行ってもこの人たちは隣国の悪口くらいしか言ってないじゃないだろうか?と思うくらいなのだ


私左寄りの人間かもしれなくて
大っぴらに「日本が悪いんです」なんて反論はしないし悪口に対して適当に相槌を打つだけなのだが


日本人らしさを問うのであれば謙虚さであったり実直さであったりするのであろう

過去の過ちに真摯に応えず、反論や言い訳をするのは日本人の美徳ではないし国益を損ねている気がするのだ、




君子和而不同。 小人同而不和。


隣国にへつらう必要性はないが「実直な日本人が言ってるなら真実だろう」ぐらいに思わせる国ならないとあかんでと思う


【2017/01/28 07:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天神さん

ということで京都泊まり

まぁ天神さん最近あまり何もないんよね

文房具ちょろちょろ買ったくらい


こんなんやったら娘はもう一歳になろうとしていて(うちとは誕生日が1日差なのだ)



誕生日プレゼント何も用意してへんな


早かったなー


淡々と時は流れるなー


去年ジブリがレッドタートルという映画やっていて
まぁ商業的に大ゴケしたのだが


私宮崎駿が好きで


と書くとジブリアニメファンとなりそうなので断っておくが

宮崎駿の思想背景が好きで


レッドタートルは堀田善衛の方丈記私記かという問題なのだが


風立ちぬの時が東日本大地震の時で
同時にアニメの中では関東大震災も描かれていて



多分それに焦点を当てた同時代を生きて


ということなんかなと思う

まぁまたうまく文章がまとまらないのだが



枠という中に入れて政治や国や戦争を除いて普遍的価値や真理を探してみようという試みであってまた無常観とは別なのかもしれない


まぁそれにレッドタートルはジブリの映画であって宮崎駿原作監督の映画ではない、風立ちぬが最後の映画と言っていたし


建築家は寡作かと思っていたけど
アニメの映画製作っていうのも寡作であるな

もう年齢的にもアニメ映画は作らないやろうしな



最近電車の中で日本人っていうとこをうろうろして


うーんうーんと考えて唸っているのだがまぁ結局はよくわからなくなるのだ


日本は島国だったし鎖国も長かったし閉鎖的で国民だけでなく政治というのも閉鎖的で(どこの国も政治というのは国民とは離れているかもしれへんけど


言いたいことが何なのかわからんようになってきた






























京都には餅や団子の類が色々あって


何故かつい最近まで生八ツ橋にあんこ挟んだおたべが餅系土産の定番になっていて

そこから近年阿闍梨餅が土産の1つとして認識されるようになった


上賀茂神社の焼きもちなんかも土産か微妙なラインまできた


けどおたべも阿闍梨餅もどうせ機械化されて単一的な味のような気もする

まぁ土産なんかそんなもんだし


ふたばの豆餅なんか行列出来てるだけで実際美味しいか微妙だ

豆餅に関しては数人否定的な人いるし

うち自身金沢で偶然買ったすずめの豆餅の方が美味しく感じた(母も妹も同じように感じた)

別にそんかこと言いたいんじゃなくて


今宮神社のあぶり餅は雰囲気も風味もよいし(うちの母は嫌いらしいけど)


今日は北野天満宮の前の粟餅を食べた


店で食べる餅はうまい

あぶり餅も粟餅も

粟餅はきな粉がベトベトになって餅硬くなって微妙になるんだけど

そう思うと赤福の出来立ても美味しいしな


もちの旅に出かけたい
【2017/01/25 17:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こうぼうさん


朝から寒い

みぞれ混じり京都泊まり


最近何もないんよね


早起きに見合うものは買ってないな



隅田川焼 七代のころのやつ
可愛い都鳥の描かれたやつ

まぁ蓋置やしな
茶道なんてしいひんし

けど東京に窯があった頃のやつやし買った


いくらて聞かれて三千円って答えた


断られた




まぁなー

けどな

1時間あとに行ってまけて貰おう
5000円くらいまでなら買おうと


行ってらおばちゃん3000円でいいわって

けど5000円まで出せる気持ちがあるし

4000円払っておいた

おばちゃんこの千円で暖かいうどん食べる言ってた


うち貧乏やけど謎の優しさ


あと少し微妙な書家の作品


20冊くらい

先月は一冊だけあって今日みたら20冊ほどあった


k君いたから参考に一冊あげる


沢山あるし謎の優しさ



昨日大丸行ったら京都書作展やってた

数年前k君書作展の催事で仕事しておった

今年もおったのかなと思ったけど私が行った頃には展覧会は閉場していたからわからん


昔は書道の展覧会も面白かったけどお金払ってまで見るものではないなと思う


数日前新聞に書作展の広告が出ていて


仕事でたまに一緒になる?(と言っても私は知らないし)左官屋さんの奥さんがまあまあ著名な書家であった(と父親が言ってた)


何を持って著名というのか知らないけど

日展会員賞は取ってるけど20人展は出てない程度

まぁただ事実かは知らない
父親の勘違いかもしれない







【2017/01/21 16:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
土曜日は雪があるからとお昼頃に帰った

日曜

積雪もなければ降雪もなかった

日曜の朝の庭




けど寒さはあって畑のバケツの氷は夕方になっても厚かった



今朝は京都駅でうどんを食べたいから一本早い電車


降雪の境目はわからず

竹田では雪は積もっていた



京都人はどこから雪が積もるか

今出川、北山と

そこで積雪具合で田舎だみたいなこというのだが

昨日からどこも田舎だな

今朝の御所




娘が可愛くて


何か見つけたら指を指して「あっ!」って言う

まだ言葉は話せないけど

「あじぇじぇけー」みたいな何かを話している



寒いので一緒に寝てる

布団を並べて寝てるとコロコロ転がってきて一緒に寝てる

夜中の3時頃トイレに行ったら置き去りにされたと思って布団から這い出して泣いておった


こんなにとーさんのこと思っていてくれるのは今だけだが

まぁまぁ相手をし続けるのはしんどいのだ






【2017/01/16 06:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
うちの村落には小さいながら神社がある

所謂娘の氏神様になるんだけど

妻は生まれは徳島だし、私は京都だし、

まぁ微妙な感じなのだ

常駐の宮司は居らなくてその都度宮司が来るそうである


その都度はどの都度かは知らない

娘のお宮参りの時は無人であった…


勝手にお宮参りして勝手に帰って村落の区長にお布施を渡して帰った

だから娘は祝詞をあげてもらった訳ではない


そんなまぁ少し微妙な神社にも一応お祭りはあって

屋台などはなくて太鼓の山車があるみたいなのだ


私帰ってきたら真っ暗だし、丁度家事とかしてたから家の中から暗闇にしか見たことない


まぁ太鼓叩いて回るみたいなのだが


その山車と倉庫の改装が今年あるようで一世帯あたり10万ほど負担のお願いを強いられそうなのだ


まぁ近所付き合いを円滑に進める為に割り切ってまぁたぶん払うのだけど(私のお金か義祖母が払ってくれるか微妙ライン)


けどなー太鼓叩くだけの微妙な祭りなぞ実際問題改装せずに大八車にでも載せて叩いてくれる方がありがたい


うちの生まれた京都の氏神さんは神輿は三基でるし、稚児さんも牛車も馬も出る

に比べると…、うちの父親は氏子だったがお札代が信心のない人間の酒代に消えることに嫌気がさして物資奉仕に変わったのだ

私、その息子


お金払うことが嫌とかじゃなくて、もう少し身の丈にあった祭りや改修があるんじゃないかとも思う


まぁ私後から移り住んだ人間だし何とも言えないけど



うちの父親は京都で稚児行列参加してほしいみたいなのでそれは叶えてあげたい


信心とか仏心とかとかは否定しないけど

これは心の問題違おうて銭の問題やな


うち親鸞好きやから清澤さんの気持ちわかる


草木国土悉皆成仏


そこまでして改修しなきゃならない事象でもないし、信心や知足で事足りると思うのは私が部外者だからだろう

そもそも年金生活者も10万払うのかなー大変やなー



という愚痴




【2017/01/11 17:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
去年を振り返って

骨董とか美術とかは思い出に残るものはあまりなかったかなー

これを購入した!とかはあまり思い出せなくて

何より娘が誕生してそんな暇もなかった気がするのだ


娘が誕生した記念に!と思っても、まぁ結局は私の満足であるし


ミニさくらんぼを誕生と共に植えてこれが随分1年目で大きくなっているのだ


来年には私の背丈を越しそうでもあるし



絵も結局電車で家に持って帰るとの戦いで20号とか辺りから面倒くさくなるのだ

埃のかぶった掛軸なんか妻が嫌がるし

京都でも父からガラクタ奈良に持って帰ってと急かされるし



妻の祖母と別棟ながら同居中なので
お正月には妻の従兄弟が来てくれて
2日は妻の両親と妻の妹家族が来てくれた



私ら夫婦はホスト側で、案外これは楽しかった
私はおせちは黒豆を作った、おばあちゃんが畑で作ったやつ

30日に砂糖と醤油とコーラに漬けた
重曹がなかったから代替に炭酸ということでコーラを使った
私が速攻勝手に考案したなぞレシピ


2回ほど茹でで保温繰り返して出来上がりはまぁよかった、


土井善晴レシピだと豆300グラムに対して250gも砂糖入れるのだ

250グラムの砂糖はちょっと怖くて180グラムでも十分甘い黒豆ができた。


ちなみに本当は8時間煮るらしい

1時間にてバスタオル巻いたりしてまぁいけた

灰汁はたくさん出た



1日は地元の氏神(娘の)様に初詣

写真は道中しかなかった


まだ娘は日本語を話さないけど大人の言葉は薄っすら理解している模様


あと犬が好きなようで散歩に出ると犬を指差したり帰ろうとしたりすると泣くのだ

抱っこしないと泣くし
絵本は最後まで読まないし
積み木は投げるし

1時間も遊ぶと大人は疲れるのだ
あんなに可愛いのに


まだ1歳に満たないのに毛量多し


3日は京都に行った

疲れた


暑いのか行きしなは機嫌が悪いし


帰りは西大寺から普通に乗って人まばらだったから機嫌良さそうだった


4日特に何もしてない

昼から公園とスーパーに行った


5日本日私は京都に行ってみた


休みだったから1時間滞在して用事済まして奈良に戻る


滞在時間1時間
移動時間4時間


無駄の極み



今年の抱負あまり思いつかない



【2017/01/05 11:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぐうたらぐうたらしすぎていつの間にか今年も終わろうとしておる

大掃除なんてものはもう気力が残ってない

毎年残ってないが今年もない

少し整理だけしてごまかそう





年賀状なんてものも書いてない

まだ書いてないのか書かないのかは知らない


酉年だから鳥を飾ろうと思ったが奈良の家には南さんの版画位しか思い浮かばない


そもそも年末年始の休みがいつからいつまでなのかもまだ聞いてない
【2016/12/28 17:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘にズボン作ってあげた


3着目


縫製技術の向上によりまぁまぁよくできた






ちなみに前作は股下がきつかって後から継ぎ足した…


ズボンから糸くずがでている






娘にクリスマスプレゼント買ってあげた


ピョカピョコ跳ねるうさぎのぬいぐるみ




妻はメルちゃん人形を買おうとしていた

私リカちゃん人形とかあの手の人形怖いから何とか止めてもらった


ハーフバースデーの時は鳴くおサルさんのぬいぐるみを買った


よく考えたらたら私の趣味であった


布地もアニマルプリント柄だし


娘は私みたいな嗜好になるのだろうか?反発するのだろうか?

けど父の作ったズボンを履いてくれるのはあと数年だから我慢して貰おう


【2016/12/24 17:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都泊まり


何もなかった

色紙とかちょろっと買ったくらい




最終的に金時人参とかしいたけとか購入していた

しいたけはこの前菌を打ち込みした

案外?木が硬くて二本穴あけるのも一苦労であった

菌を植え込んでから2年も待つのは面倒だからついホームセンターで2年熟成しいたけ原木を日曜購入してしまった


早ければ今年にでもしいたけ採取できるかもしれない


畑に何の種撒いたか忘れておって日曜行ったら育っておった
あれはミニ白菜の苗だろうか?

何とも知らない


蕪は成長して取りごろ


けど蕪は少ないから正月の膾に取り置きしておく
大根の膾はあんまりやしな


今年の冬は今は亡き義叔母の実生の枇杷の花が咲いておった

結構な数の花が咲いておった

ミニさくらんぼも一年で随分大きくなった
ミニさくらんぼはいっちょまえにさくらんぼの味がするんだ


娘が毎日楽しそうにしている

この前出来なかったことが出来ている


今年もおとーさんは片付けられないままだ
すまない



トルコでトルコ人警官がロシア大使を殺したんだ

けどこのトルコ人警官の気持ちがわからんでもない


法律以前に感情の問題としてこの行為は正義ではないかと思う


殺人が単純に悪とみなされるならロシアは悪だし、アメリカも悪のような気がするし
死刑を執行する国家でさえ悪のような気がする



このトルコ人警官はロシア大使殺害して逃げようとした訳ではないし自らの正義の上に立脚していたのではないか?


ISは世界でテロを行ってるタダのバカだけど

この警官はアレッポのこと忘れやんといてと言いたかったんだろう、クソロシアとかに
【2016/12/21 16:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
我が娘はまだ言語を話せないし、自立歩行もできないけど

毎日楽しそうに遊んでおる

キャハキャハ楽しそうである

私があっかんべーをすると真似る

絵本で偶然下を出している犬の写真が出ててそれを見た途端、娘も真似をしていた




今日は時間をすっとぬって京芸アクアに行ってきた

映像作家のカワイオカムラの展覧会


面白かった、時間なかったけど


現代におけるアートシーンだとおもう、

いつか私が死んでもミュージアムピースにして生誕100年の展覧会してあげてねと思う



作品は少し既視感があって、その雰囲気が同時代に同時多発的に現れた作家の作風なんかなーと思ったけど全くただの既視感であって


明倫で見ていた


近藤高弘さんのワークショップ参加していた時に見たやつであった

その時は2007年であった


私は大学が北海道で京都に戻って社会人になった
そもそもその時社会人だったのか?今も社会人なのかは知らないけれど


京都でその映像作品を見てから随分経つのであるなーとも思う

私が9年前見た作品は多分AIRSという作品で6分程度の作品のようである
その時も心を奪われて見続けておった


私はヨコオもヤノベも嫌いやし、もっとこの手の映像作家が増えて欲しいと思う


そしてこの手の作家を「タダ」で見せてくれて受け入れてくれる寛容に京都をありがたく思う






お昼頃大和八木付近が火事だったようでニュースにもなってた


京都も暮れになって火災が多い


火の用心火の用心

【2016/12/17 17:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
めでたいことに櫂のメンバーである上坂さんが今年の日本画新展の大賞に選ばれておった


私、まったくの部外者なのに何故か嬉しい、けど櫂でどんな絵やったかいまいち思い出せない



今ネットで調べたら思い出した、可愛い犬とかの入江酉一郎的なリズムある絵


作品の雰囲気が全然違うなー

けどここで入江酉一郎を挟むとにているように見える

けどそんなに深い記憶はない、

それより大賞の方の八木佑介って人、久御山町って書いてあったこともあって、この人、小椋のジャンクション書いてた人ちゃうかなーって思ったらやはりそうやった、

このジャンクション描くとき何回も通ったんかなーなんて美術的要素意外のことを思ったのだ、



けど、高速道路の絵、どこで見たんやろうか思い出せない、なんかでかい絵やった気がするんだけど
【2016/12/09 17:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
欣喜雀躍庵


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