東寺


特になし


折帖が何冊もあって西本さんのが数冊あって話のネタに購入した(無駄遣い)

皿もあったけどこれは荷物重そうだからやめた




百円コーナーに真葛とか竹泉があって買うものなくて購入




あと備前鉢購入してさっき見たらデルフトの皿になってた


おっちゃん荷物渡し間違えたようだ


電車で発見したから返すのは月曜にしよう




近さで言えばJRで行く方が早いんだけど近鉄の券あるから西大寺周り



今朝骨董市に行ってる夢見た


骨董市で葉書を見ている時に飛行機が爆弾落としてるのを見て簡易の防空壕に逃げてピカッと光って息を止めたら凄い爆風でそのまま魂だけになったようだ
そこで目が覚めて目が冴えて起きた

夢が体調とリンクしているなら私は最近の暑さで疲れているようだ






一昨日さんしょの木見たら沢山実がなっていていい感じ、塩茹でしで冷凍でもしておこう、ちりめん山椒意外に簡単やからな



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【2017/05/21 08:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)





釉薬がもやっとなっただけかもしれない




これ桑名さん






これ副会長から会長になってしまった残念な印








これネットより高く買ってしまった残念な印




チラシの裏に書くような昨日続き


何となくメモ書き




真言宗は弘法大師が作ってその教義性はそのまま続いているのだが


まあ、浄土宗的な信仰と真言宗の堕落した僧によって覚鑁が生まれ密厳浄土が生まれた



そもそも真言宗はその現世利益を求め信仰が広がり民衆に伝播した頃にはお地蔵などに信仰の形を変えたかもしれないし、元々役行者を真言宗が飲み込んだのをちょっとずつ吐き出したのかもしれない


まあだから新たに思想を伴った訳ではない


民衆の共に生きるという視点では臨済禅では一休が出たし、曹洞宗からは良寛が出た


共に名家の出であるし(一休は天皇の落胤、良寛は裕福な庄屋の長子)

年の離れた愛する人がいた(良寛は貞心尼を、一休は森女がいた)


一休は二元性を持って生と死を説いた、生と死は裏腹であるし生は欲によって生かされてる説いた


二元性を、もって説いたのは「諸悪莫作衆善奉行」を見てもわかる


良寛はそこんとこの本質に触れようとした


書家の書はツマラナイ、料理人の料理はツマラナイ、立派な人はツマラナイ、パリサイ人かよと突っ込んだかどうかは知らない



一休もそーゆーとこがあったかもしれない


禅は自らを律する立場にあって共に民衆のともにあるのか?と本質的な立場に立った時に良寛や一休が生まれたのかもしれない



浄土真宗系は蓮如と共に教団が広がったが共に堕落した、明治位まで堕落した



そもそも南無阿弥陀仏と唱えると極楽に行けると誰が言ったんだろう?

蓮如は商売人か?

教団は巨大化してお金で大体解決した


民衆と共にあったが上の方は堕落したんかな?


明治頃には華族と結びついてより華やかになった


民衆と共にあるよという幻想は禅とは違うとこか?

だから清沢満之も出たし、佐々木月樵も出たのだ清沢満之など民衆と共にあろうとしたのかは知らないけど禁欲生活に出た



これは禅僧の一休や良寛が欲と共にあろうとする姿とは別の姿で


浄土真宗系から見たら裏腹にある所が面白い


そんな禁欲生活が続けて教団幹部を非難して追放された

清沢満之の門下で三羽烏と呼ばれた佐々木月樵は臨済禅系の西田幾多郎とか鈴木大拙とかと交わり
ここから近代仏教思想から日本の哲学思想を抽出しようとしここに至って今ここに日本の思想性が発現するのだが



まあしかしだ、おもろいことに浄土真宗系の暁烏がだある人物を生んだんだ

暁烏は佐々木月樵と共に三羽烏と呼ばれたで佐々木月樵の妹と結婚するのだが

その後色々な女性問題が噴出してサイテーて言われるのだが


宮沢賢治の父母が熱心な浄土真宗の信者だったのだが宮沢賢治自身その暁烏の女性問題を目にしてゲスやなと日蓮宗に改宗したのであった



宮沢賢治の思想は近代文学における至宝だと思う


また戻って


鈴木大拙の家は私の通っていた小学校の南側に接していてお化け屋敷やなーと言ってた


息子は立派に育ったかそもそも親と子はどの様に在るべきか?個人とはと考える事例で重要なことかもしれん



とどうでもいい話

【2017/05/16 17:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
日曜

懲りずに今年もパッションフルーツ植えた

今年で3年目


去年は冬を越せず結局枯れた
夏は高温障害かなんかで花咲かないし、

妻は呆れていた


もうひと苗スイカを植えて(タネも撒いているんだけど)

何も植えてない畑もったいないし、雑草蔓延るし



ズッキーニ花咲いていた
大きな花


雄花咲いてなくて受粉しないそうだから花ズッキーニとしてもいだ

普通のカボチャの雄花でも受粉するらしい







イチゴが大量に取れだして食べきれない



そして一日経過するともう残念な感じになるのだ





日本を代表する思想家に道元と親鸞がいて偶然宗教家なのだが




それとは別に生を見つめた弘法大師がいて


親鸞はその当時に苦しい庶民と共に死を見つめて

道元は生から離れて孤独に死を見つめた




弘法大師は今も生きているていで
真言宗は大覚寺とか比較的天皇との結びつきがつよくて

これは今ある権力や富、生命を永遠に続けという欲の上に立脚して


親鸞は苦しい民を少しでも癒す為に死後の極楽を説いて

蓮如はそこに目をつけて商売人となった


臨済禅は自己を見つめる思想から誇り高き武士に受け入れられ、茶道とか日本の禅文化に足を移した


この禅文化の精神と現代茶道他が今も強く結びついているかは知らない


茶道は戦後堕落した。
道具を見たらそこは堕落したものだらけで

誰が禅を殺した?家元が殺した?ぎょうていが殺した?



だがこの文化は新しい文化はとして見るとしっくりくる




曹洞宗は知らん


ただ自己と精神と信仰のみで成り立つのはプロテスタントみたいなものかもしれない


だからといってそう簡単に悟りを切り開ける訳ではない



まあけど


優れた宗教者は死をまっすぐに見つめていたような気がするし


信者はそれとは無縁の所で現世利益を求めていたのかもしれない


それとはまたまた別のところで跡を継いだ坊主は現世利益という幻を売った商売人なのかもしれない



ひとえに神と言って神が出来たことは何だろうか


遠くを見通す
空を飛ぶ
天気
天災

神様は神話の中で何をしていたかな?はっきり思い出せない

けど夕立はヤフー天気で雨雲ズームレーダーでわかるし


空なんで随分前に飛んでしまっているし



出来る出来ないか本質の解明でニーチェじゃないが随分前に人間によって神は殺されてしまったのだが


心だけはそこに神の住処を残しているのだ


そもそも出来る出来ないかという神の能力は相対的なものでしかなく



この心という一人ひとりに与えられた当たり前の領域は誰にも縛られずに存在している


まあ存在しているからどうなんだという話し



何の価値もない


何の価値もないし、その心を他人に売ることも出来ないし、

そもそも欲と善と徳と悪と複合したものなのだ



だからその価値のないものは自由の中を生き私たちを動かしているのだ


人間のモーターかガソリンかは知らないけどきっと心はそんな存在なのであろう




と何となく思った話






【2017/05/15 17:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
気象衛星に雨粒ついたんかな?




ワンピース作ったけどスモッグ?みたいで

首が不快なのか不評


このワンピース来た時に庭に行くようにしたら学習したのか、自らこのワンピースを持ってきてお外に行こうぜと誘われる





小学生になったら嫌がるだろうから作ってあげれるのは今だけ

思い出プライスレス



庭の果樹が色々成長してきて


ミニさくらんぼは今年は一粒だけしかならなかった




このさくらんぼミニさくらんぼなのだが売ってるさくらんぼと同じ味がする


花自体が今年は少なかったから今は枝を伸ばしてはるんかもしれん


ぶどうも今年初めて蕾ができた





枇杷も実成らしく今年初めて実がなった、


摘果はしてない
【2017/05/13 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
文化庁の予算が年間1000億程度なのだが

文化庁ってお金ないね

京都に移転する意義は少ないけど
きっとだいたい八割ぐらいは去年と似たような予算分配でまぁそもそも東京に存在する意義も少ない


陳情などそんなもん手弁当で来いとも思う



文化庁の予算と博物館や美術館の予算はまあまあ別で美術館は美術館なりにグッズや入場料で維持している側面もある


文化庁の予算の中でどのような人が恩恵があるかと言えば芸術院 の人、無形文化財の選奨、文化勲章、文化功労者

この人たちは国から年金やら非常勤の公務員として予算が出るのだが


この予算が実際必要なとこに行き渡っているのか不明である


歌舞伎、この人たちはまあ世襲制が激しい、まあこれはいい
人間国宝や芸術院会員、文化勲章を重複して貰う


この三つでだいたい1000万満たないが無税である

大御所歌舞伎役者が貧乏してるかと言えばノン、否である



だいたい芸術家は重鎮になればなるほど比較的お金があつまるのだから


だからこの三つを重複して貰うのはやめて欲しい



比較的文化庁の予算の中で重要なのが映画と演劇でこれは意外に予算が割かれている



文化財の保存修理、これも比較的予算が割かれている

まぁ別に文化庁の予算はどうでもよいのだ


25年度に購入したオスプレイ17機とエンジンや予備部品の諸経費が諸々で3600億円ほどするのだ



わたいら一体何を守ろうとしているのだろうか




【2017/05/12 17:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛国心みたいなものは持ってないけど
郷土愛やきょうと愛はあって

京都人や京都の街角が好きなのだ

勝手に吉岡里帆とかを応援しておるのだけど
書道が好きでテレビで披露しておったようで(リアルタイムで見てない字は下手だった)

橘の学生で書道だから尾西先生とこの子だな、

日曜畑に行ったらにょきにょきアスパラ生えておった


筆みたい






今朝植えたスイカの苗がもしゃもしゃと成長している夢を見た


夕方から雨


最近晴天続きだからありがたい




神様がいて古い神とか妖精とか妖怪、新しい神とか現人神と昭和天皇とか麻原彰晃とか池田大作とか


見えないものをこれは神だと思う心情はわかるけど天皇とか教祖的なただのおっさんを有り難がる理由がわからん


戦前の天皇も一般国民は「ただのおっさんやんけ」って思ってたんかな?

けど学生が先生を見て「ただのおっさんやんけ」とは思わない


けど長男や末っ子、男や女の国の違いを持って理不尽な差別を受けたら生まれたときのちょっとの差やんけ


とは思うのだろう



戦前の天皇制は天皇の下に国民はいたかもしれないけど国民自体は地域の神社の氏子のように好きな野球チームの応援者のように

一応わしら国民は皇民やからなー一応勝てたら嬉しいけど負けたら負けたで仕方ないわ、天皇も所詮ただの人間やから

みたいなことを思っていたのだろうか(色んな考えの人が混在していたのだろうけど



そんな中で比較的戦後も「戦中は理不尽な目にあった!」という人は天皇制を盾に理不尽な横暴を受けた人が対談とかでクソだと言っているような気がする

まだまだ書きたいことが続くけどまとまらないし時間がないしやめる







【2017/05/09 06:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東寺ガラクタ

何もなかった。大渓さんの色紙とか一つ100円くらいで南画家絵付けの茶碗が沢山売られていてあまりに買うもの無いから購入した。



あと自分の名前の印を偶然発見して、陶印だし、趣きもあったから購入した。





黄釉の獅子の鈕

薄っすら作者銘があるような気がするがわからん



掘り出しものはなかったけどまぁなんか私だけに価値あるもの見つかって良かった


【2017/05/07 09:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
連休


3日

京都に行った。


親に孫を見せる訳でもなく京都に着いたらお昼であまり時間もなかった


みやこめっせの春の古書まつりに行って





私は何も買ってない妻は安野さんの絵本買ってた


京都市動物園に行ってまあまあクタクタだった


ん?古書祭り、動物園、デジャブーか?(先週は大阪古本祭り天王寺動物園)


4日 この日は実は結婚記念日で毎年(って言っても2年だけだけど)近所の神社で写真撮っていたのだが混んでたしやめた、鳥居の下くぐるだけでやめた



偶然妻が図書館に本を返しに行ったらブックリサイクルがしていて何冊か貰った

通勤用の文庫本とか育児の雑誌や今日のご飯(12月のおせち特集しかなかった)


和楽なんかもあって貰おうか迷ったけどあまり興味のある特集ではないしやめた

三冊残ってて私が見た後その三冊はおばちゃんがこのサイズの雑誌が鍋敷き(?)に丁度良いわって言って貰って言った(気持ちわかるけどやめて)


美術手帖なんかもあった


図書館の本だけでなく近所の人の廃棄される本とかも持ち込まれていて文庫本の類は近所の人の本なのだが


人の本棚を除いているようで面白い


ちなみに吉村昭とか瀬戸内寂聴(特に晴美時代)が多かった


吉村昭は興味あるけど私はあまり小説を読まないから


昨日、

図書館の裏で春季祭だったようだが結局行かなかった


近所を散歩、もうここに住んで三年目になろうとしているがあまり知らない場所も多し


昨日買った畑にスイカを植え、庭にラベンダーを植えた


イチゴもポツポツ赤くなってきた

来週くらいから毎日イチゴ


娘氏お昼食べたあと昼寝、2時間半寝ていた…
お昼寝の時は大人に平和が訪れる…


娘氏のワンピースを作った(途中あとは肩紐つけるだけ)


電車の中で最近の流行見たら花柄っぽかったのでユザワヤで花柄探したけどそれっぽいのなかった

適当に涼しそうなのえらんだ

型紙くそくらえ的に適当にスカート作ったらデカくなってワンピースにした

ミシンで縫うときちょこちょこ折ってミシンかけてフリル調にした



昼、夕と私がご飯をつくった

まぁ休日はだいたい私か二人でご飯つくるのだが

妻は棚作り、日曜大工




土曜日、会社員は土曜日休みならまだ連休中か…私仕事


娘氏、自分のしたいことにはズンズン向かって行って階段登って、お外で遊んで食べたいもの食べて

嫌なことは泣いて拒否

歯磨きは自分で磨く分には楽しそうにしているのだが仕上げは泣く


ご飯も食べたい時と食べたくない時のムラがある



あれはあれで小さいなりに自分のペースや主張があるんだな









【2017/05/06 06:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休

29日
四天王寺の古書市と動物園


とーさんのワガママで四天王寺の春の古書市に行くことに

妻娘を道連れにやってきた



娘氏
鳩に興奮
翌日鳥を見ては指差し豆を持って外に行こうとした。
妻氏
まぁ一応絵本を購入しておった。翌日買うか迷った絵本を結局ネットで購入しておった。





意外に結構面白い書簡があって


山本さんとか波山の奥様とか良寛風で誰かわからなかって購入したやつ(横尾さんだった、新潟つながりか)とか結構楽しめた














文面が安田靫彦ばりの字を書いていて中々のうまさだった


そのあとご飯食べて動物園に行った

子供の目線で見る動物園は手前に植え込みあり柵あり意外に見難いものである


さあ頑張って2日働く
【2017/05/01 05:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
桑原武夫の蔵書が巡り巡って最後廃棄されたそうな

学芸員どうたらの大臣の失言は実害はないし、程度の低い大臣だなーで終わるけど


こういう桑原武夫の蔵書廃棄みたいなことはやめてほしい
だれが悪いのか知らないけど



桑原武夫みたいな広い虫取り網でガシガシ美術や文化や人文学取ってみたい

【2017/04/28 07:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天神さん、扇子少々、とっくり作家物、はがき
扇子はまあまあ面白いのあった、とりあえず全部買った、家帰ってからしらべるのが楽しいのだ



買う物も無くなって暇つぶしのはがき手紙類から
探す、探す、まぁ限りなく当たりはないけど

千甕さんや野口謙蔵の手紙あった


こんなん探すのは中々マニアックだな、けどあまり価値はないのだ








どんな事にもある程度無心になれる状態があって、黙々と露店のはがきをチェックしていたんだけど


何かこれをすることによって利益がでることが理由とかでもなく、これを見つけることによって美術的な発見を!とかでもなく、たぶんこれらは二次的産物だと思う

掛軸を見たりする時はこれらの欲が一時産物になると思う




なんて言うか、ただ単純な反復運動が無心にさせるというか




私を深いところに連れて行ってくれそうで好きだ




午後は田辺の方で納品だったからそのまま帰らさしてもらった


時間あったので愛娘に会いに早く帰る訳ではなく奈良のリサイクルショップよった



結構よいのあった

掛軸もあったし、中国人の著名な(私でも知っているくらいの)書家の直筆謹呈本があった,

結構文字数もあって、差し上げた人、干支於場所、作者書
と謹呈本の揮毫なのに一瞬作品に見えるくらい


まあまあ寄り道もよし



【2017/04/25 18:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
弘法さん


田村さん花瓶3000円とまくり

まぁ早起き代くらい出たらよい


来週も無駄に仕事が忙しい


仕事が忙しいと副業に励めないから困る

程々の仕事がいいな



連休中にやってくれ的な仕事あって

連休は特に予定なんてないんやけど


どうなんだろう


春の古書祭り行って動物園でも行こうかな



テーマパーク高い、動物園安い


今の時期なんて使うお金と思い出は比例しないしな


もう少し大きくなったら潮干狩りなんかもいいな
【2017/04/21 17:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日午前中買い物

よく行くスーパーは色んな魚が並んでいる
そもそも色んな魚が並んでいるのが楽しくて行くのか

桜の季節は鯛の季節なのか色んな鯛が並んでいた


真鯛はもちろんコショウダイとかイトヨリ鯛とか五種類くらい並んでいた



1800円も出せばそれは大きな天然の真鯛が売られているのだ


釣りはしないけどこんなん釣れたら拓本ものやなー


刺身もOKで六人で食べてもお腹いっぱやな
8人でも何とかなるな

こんなん宿で食べたら一万くらい取られるんちゃうか

6人で割ると1人300円やで酢で〆て押し寿司とか美味しいかもしれないなーと思いながら


まぁ家族4人うち1人幼児だし


現実的にヘダイというやつを700円で購入


小さいヘダイは2匹で300円こちらは加熱調理のみで

購入した700円のヘダイは刺身も可能


このスーパー鮮魚のおろしは無料なので片方は切り身でもう片方は刺身ようの冊に

アラもつけてもらた




うちの奥さん切り身の方が好きで鮭とかブリの切り身を買いたがるのだが

私色んな魚に挑戦したいのだ


因みに昨夜の夕飯のメニューは


鯛刺身
豚肉とネギの白い部分の炒めもの

ネギと豆腐のゴマ白和え

筍のピリ辛煮
三つ葉とえのきのおひたし


鯛が半身で三百円
豚肉は300円パックの三分の一程度で100円くらい?
豆腐は三つパックの一パックで25円?
エノキは少しだけで20円?
筍のピリ辛煮はもらいもの
ネギは畑のやつ、ゴマもおばあちゃんのやつ
三つ葉は最近の雨で徒長した庭に生えていたやつ


で娘氏(娘氏は鯛のソテー)含めて4人でオカズ食材の費用は445円
調味料も知れているだろうし


オカズ一人あたり111円程度の割に意外に豪華なんだ

食器は意外にあらやさんと使っている同じ食器が一つある、お茶碗は竹春さんのうずだし


盛り付けやツマの類は一切ない、まぁ粗雑なものだけど安いし文句はない

貧乏は貧乏なりの楽しみ方があるのだ


楽しき自給ライフの庭は芽吹きの季節でさくらんぼ枇杷ぶどうブルーベリーイチジク柿と楽しき皮算用


昨日は庭でアミガサタケ発見、

さすがにキノコは怖くて食べなかったけど
未だに気になる





お昼からは宇陀の又兵衛桜を見てきた


近隣周辺は中々渋滞混雑、こんな山奥に皆さんよく見にくるなー


私ら駐車場代ケチって車から眺める

娘氏寝てたし












しかしケチ一家にもありがたい立花大亀さんの美術館が、はい無料です。
春と秋しかやってないけど無料です。


半泥子とか宗麿とか愚朗とか東郷青児の描いた大亀和尚とかあります。

小さな僧堂の桜も静かで静かで本当に良いです。色んな種類の桜が咲いてた隠れた名所


お金も使わない良い週末だった
【2017/04/17 17:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘氏
食後「歯きれいきれいにしてね」と言ったら(ヨーヨーの)チシャ猫の歯ゴシゴシしておった



まだ言語を話せないのだが言葉を理解するのはずいぶん前から出来ており(どの子供もそうだろうけど)

早く話したいなと思う半面、この話せないけど楽しい時間はあと数ヶ月なんだなーという切なさ



【2017/04/15 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
烏丸通りを通ってたら六角下がった中二階?にある画廊(一心堂画廊)が閉廊しておった



と思ったら川端通りに京都美術工芸大学の立派な校舎が建ってた


京都市芸大みたいに移転するんだなと思ったら工芸大学の方は東山キャンパスになるらしい





京都市芸大も洛外から洛中に戻ってくるし


何より京都の闇社会的な遺物から爽やかな文化が生まれて浄化されそうで良いではないか


何より京都の芸大の中で唯一何か異常に遠いイメージがあった

滋賀にある成安より遠そうなイメージ



文化庁が京都に戻ってきて一番益を受けるのが学生らで美術領域だけでなく、映像とか音楽関係(クラシックではない)とか比較的日の浅い、意外な領域にスポットがあたるのではないだろうか



京都に文化庁が来ても何も変わらないよという気持ちと京都は意外に新しい創造性の高い町なのだよという気持ちはんはん


京都は人口当たりの大学数が都道府県の中で一番で仏教系も佛教大学や大谷大学もあるし美大だと精華、造形、嵯峨美もある



京大と東大を比べてみても京大は変人を東大は官僚を産んでいるような気がするし


西田幾多郎、鈴木大拙、三木清からは多くの心の思想の種を直接蒔いたような地でもあったし


湖南、君山らは羅振玉とか張之洞を京都に招いた、というか逃げた先が京都であった




そもそも京都からは著名な画家が出ており
大正の頃京都の染色の美術学校を出たある画家は去年サザビーズで3491万米ドルで落札された

しかしこの人と京都についての接点について言及した文章を殆ど見たことはない




浮世絵文化は印象派ら欧米人にに影響を与えたしゴーギャンとかは大正日本画画壇に影響を与えた



新しい文化は古い文化と融合して新しい文化を作り上げるし


先にあげたこの画家は少しぐらいは鉄斎とかの南画系から影響受けているかもしれないし、染色系なら栖鳳の手本を使っていたかもしれないのにこの系統を日本でしている人はまぁいない


そう思うとまだまだ京都には見えない底深さがあるのではないかと思った







【2017/04/12 06:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
土曜日小雨降ってたし、荷物もあったし車で迎えに来てもらった


駅前の川に猿がいた






先月は隣の家の車庫前でウリ坊が事故ってお亡くなりになられていたのだ


去年は朝方アナグマが道路でお亡くなりになられているのをみたし、


そういや、ムササビかモモンガが神社で出没したんだ


因みに最近はキジが元気に鳴いている、姿は見たことない


昨日のNHKでキジの特集がやっていて縄張りに進入してきた郵便局員に体当たりしている所を見ると警戒心は低そう気もするし会えそう




昼から家族で近所の河川敷の桜の見てきた










雨もなく人もまばらで穴場みたいな感じである



時間もあったし、



散歩も兼ねて石仏のある所まで歩く(500mと表示)

そこも桜が綺麗で

丁度ベンチがあって飲み物もあったので一休み


ベンチの前が私設美術館で(規模に反して料金高いし行ったことない)



ぼーっと一服してたら私ら家族の目の前を野うさぎが横切った


美術館の門から山に一直線に駆けていった



鹿や猿は見れるけど野うさぎが中々見れないぞ


駆けた先の山は御神体の山で脇の神社で許可を得て登山出来るのだが


まあまあ厳格で午前しか登れないし、山と登山入り口には結界がありその先からはカメラの撮影、飲食は禁止とまあまあの御神体なんだ



そう考えると神話調に



春になりて神、兎の姿に変え、山を降り(その日は丁度その神社の稚児行列だったらしいし、その昔、春には男女が歌を詠みあったりしたらしい)
花見をす、稚児の行列を見、供えられし餅を食べ、お神酒をのむ、帰り絵を見、絵画処の門より山に帰る、


兎の姿に変えても人に姿は見せてはならぬものなり


されどお神酒で酔いが回りて山を目の前にし気が緩み
姿人間に見せし

その親子、目が潰れることはなく、ただ徳を得し、後々まで幸せに暮らしたりけり




みたいなことを思ったし、美術館の門よりと言うところが私は美術好き人間なので徳を得たいと思うことしかり



野うさぎは珍しいなーと思うと同時にここ最近色んな動物出現しすぎだなと感じた
















【2017/04/10 06:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の夕刊に方紀生の京都遺族宅から谷崎潤一郎とか林芙美子とかの手紙や掛軸が出てきたみたいな記事が出ていて





まず方紀生が京都で亡くなったのも初めて知ったし(そもそも方紀生自体について殆ど知らない)
京大の中国文学の教授だったらしい


奥様が日本人だったことを初めて知ったし


で調査していたのが福山大学の先生



あー林芙美子だな、と思いつつ

福山文学館には林芙美子の関連のものが多く展示されていてその中に方紀生が林芙美子に送った印材が展示されているのだ




そう言う予備知識があれば林芙美子くらいはあるだろうなと言う推測はできるし


実際、何と無く福山大学の先生は方紀生なる人物が気になって調べたんだと思う



この実際に調べる、実際にやる、フィールドワークに出るというのは大変偉いもんだと改めて実感したのである



古い時代と今の時代を比較した時、風景は違う、勿論道路も山ですら原生林を保っている山は少ない



その中で比較的歩く、距離的な測り方は昔も今も変わりなく(舗装されようがされまいが徒歩には変わりない)



その空気を保っているんじゃないかと思うのだ



なんてことを延々と考えていて何か色々感傷に浸っていたが今思い出してみると何をどう思っていたか思い出せないという話



【2017/04/07 17:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
週末は雨らしい


桜の花見が好きで昔はお弁当持って鴨川でご飯食べたりしたものだ



晴れていたらお出掛けしてお外でご飯食べたりしようと思っていたがあいにく雨模様だし
娘も季節の変わり目だからかお腹丸出しで寝ていたせいか咳をしているし

家にいよう

去年娘が生まれて記念樹にさくら(ミニさくらんぼ)を植えたのだが

一年で想像以上に大きくなった

娘も大きくなった











改めて見るとやはり桜は育ちすぎだろうと



ちょうど郡山の桜が満開で綺麗だ



【2017/04/06 06:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の続きは



金曜は展覧会見に行ったのだ


松平さんは京都市のありがたい賞(これは本当に良い賞だ)を頂いたのだが
今回の展覧会では苦心惨憺している様な作品が多かった様な気がするし

逆に言えば他の王道の作品を個展か比較的大きな賞に残してここを研究か試作の場としたのかもしれない



私、プロ野球見て居酒屋で呟くおっさんと同じ



で帰りぷらぷら歩いて高島屋


中島千波の展覧会、
展覧会いうても高島屋画廊の方だけど



桜の絵は相変わらず、山の絵は初めてで爽やかさが大変によろし


値段の表示は全くないけど赤札のものもあったし一応売り物なのかな?

桜の絵のリトグラフが上代で百万くらいするイメージがあるから肉筆で屏風なら5000万位はするんかな?



でガラクタ市



ちょこちょこ買って

団扇絵何点か購入


杉田さん

作品見るのも、初めてかも















朝鮮の掛軸







この人は呉昌碩に印を彫って貰っていたような気がする



で今ネットで調べたらこの人の呉昌碩刻の自用印一顆がオークションで4500万円くらいで落札されておった

この印は違うんだろうなと言う感じ


(追記  印譜集の解説を先ほど見たら
この人は呉翁と30年近い交遊があり、呉翁に印を頼んだ数は300近くあり(!!)個人が頼んだ数としてはあまり類例をみないほどらしいです。そのうちの一点がオークションに出されその価格が4500万円(日本円)程度だったらしいです。(詳しくは知らないしネットで)もう一回調べてください)





で奈良に帰って村の行事



庚申信仰が今も残っているのだ











【2017/04/03 06:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都泊まり


と言うことで昨夕はギャラリーに行ってみる


毎日京都に行っているのに京都の街を歩くのは久しぶり

古書店とかも久しぶりに寄った



19時半までやってるありがたい若手の合同日本画家の展覧会



勝手に何と無く注目してる画家の人たち

面識などはないんだけど


良かったのは三橋さん、現代的だし、若手にしか描けないし、レオナルド藤田風

遙邨も一時期一瞬こんな感じの絵を描いていたのだ


五人展の展覧会なのだが実際は七人展でこの展覧会を計画実行しているアートディレクターの二人の手腕が多いにあると思う


このアートディレクターの一人が国画創作協会についてを卒論に書いていたようで少し気にはなっておるのだ


でちらほら面白い画家の名前が挙がったりするのだ



栖鳳は渡欧したしその風を多いに受けたし
麦僊はイタリアにも行ったしゴーギャンにも影響受けたし明るい洋画も残している


遙邨は洋画出身でムンクに影響受けたしレオナルド藤田風の絵も残している



そう思うと三橋さんはすっと難なくこの感じの絵を描けるのは柔らかいしこのを書き続けるのもパッと作風変わるのもどちらでも比較的うまくいくと思う


合田さん、日本画新展ではオオカミの絵だったかな、記憶薄っすらで記憶にない、荒いタッチだったような気がする


で私日本画新展では出品されている絵の多くがカローリー高い絵が多くて疲れたんだ

けど今回の合田さんの絵は(人物置いているやつ)中々良くて
草牧さんのような爽やかさもあるし人物の配置もこれはこれはいやらしさのない現代さを醸し出しつつ上手くいってるし
お弁当箱みたいなやつの藍色も画面を引き締めているし中々良い絵なんだ



服部さんは相変わらずで相変わらずのままでいいんじゃないでしょうか

日本で鍾馗様描いたら一番上手くなりそうだな、

席上揮毫で一枚五万で2分程度で鍾馗様100枚描けば


3時間ちょいで500万かと言う銭勘定

けどそのくらいならうまくいけば完売できる美術商はままいると思う

この人だけが江戸で止まっている様な気がするし、案外江戸時代の画家もそうやって宿泊費や素封家の襖絵とか描いて路銀を稼いだものだ

線を意識しているような人


まぁ私は何とも言えないけど


けど伸び代と言うか何かすごく気にはなっているのです。


祖父と同じ岩倉出身だし


となんだかんだ書いていたいたら駅に着きそう




【2017/04/02 10:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
駅にプロジェクターで映像が映し出されていた

cmみたいなやつ


あれは美術だなー

うまくいけば美術だなー


プロジェクトマッピングは微妙だけど

公共作品になりうるなと思う




近代における発明でインターネットとスマホ等の動画を撮影できる昨日は

日本に漢字や仏像、黒船開国ぐらいの世界における転換期かもしれない



まぁ知らないけど




けど同時に絵画や彫刻はやっぱりアナログで実物で作品のマチエールだったりするのだと思う、これは超えられない壁だと思うし

カラープリントは所詮カラープリントの枠をでないのだろう


けど同時に映像、プロジェクターに映し出す質感は描かれた絵画にはない良さがある


美術年鑑には日本画、洋画、彫刻、書、工芸とかあるけど多分映像作家はそう遠くない未来に入ってくると思う、


まぁな、けどな、よくわからんのだよね、黒澤明的な映画監督は立派な美術家なのだが、やはりそこは映画監督として立脚しているし。


アニメをモチーフにした様な糞美術家はやはり美術家と呼ばれているし、

けど漫画家は漫画家なのだ


藤子不二雄にしてもディズニーにしても幼少期に与えた影響は万人において多大なのに




【2017/03/31 17:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
24日京都泊まり

25日天神さん、晴れた日


茶碗と色紙購入


24日からパルスプラザあったけど面倒くさい仕事がちょこちょこあったから結局行かなかった


先週から面倒くさい仕事が色々あって自分の時間が中々割けない

やっと最後の面倒くさい仕事


25日は妻と娘が来てくれて近所の公園で遊んだりして一緒に帰った



日曜はパルスプラザ行けないこともなかったが折角の日曜なので畑行った

まぁ私種まきくらいしかしてないけど


娘氏鎌をブンブン振り回しておった



刃は立ってないし、まぁあまり危険はない。
次見たら鎌はさすがに取り上げられていたが棒をブンブン振り回していた


私つくしとり




つくしは採ることは簡単だが袴を取るのが面倒くさい、はかまとりは子供にお駄賃あげてさせるのが思い出に残って良いと思う


炊くとちょっとだ


昼から雨降って種まき丁度良かった


近所の椿まつり

娘氏昼寝で出遅れた
神楽の奉納は見れなかった
椿饅頭も売り切れていた

にゅうめんのふるまいは間に合った


お昼が少し早かった娘氏小腹が空いたのかお母さんのにゅうめんを8割がた食べていた

本当によく食べる



椿は八重とか変種が多いけど私は5弁花くらいのスタンダードなやつが好きなんだ


そのあと図書館行って娘氏散歩

必死に絵本を勧めるも一瞥しただけで何処かに行こうとする

だから散歩
散歩してる分には泣かないし機嫌が良いし…
【2017/03/27 06:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の弘法さんは奈良から


雨降ってたから丁度良いくらいか


購入したもの

田辺玄々 陶磁印譜
状態悪いし下巻のみ、安くはなかた、木村陽山の旧蔵らしいです。






買うものなかったし


そのあと

手紙を購入、中々面白い手紙で宛先が著名?人

帝国芸術院会員で御製の編纂してた歌人
まぁ所謂旧世代の歌人なのだが

華族夫人や令嬢の手紙がちょこちょこあった



隣国とも仲良くしたらいいのに

他国の悪口を言うのは貿易とかで国益を損ねているし、
紛争に至らないように外交でどうにかするのが政治家だし、


だいたい、大陸の人間は100の希望を200位に増して要望してくるから日本は適当に聞き流せばいいし、

本気になってムキにならない方がいいような気がする、日本には日本なりの奥ゆかしい外交というのがあって、慣れない猛々しい外交は向かない


だいたい、軍事的な圧力を高めて国益を追求することを良しとするのが一般則となったら他国が同じようにした時に日本はいずれ滅びると思う



と昨日中国から利益供与を受けたワタクシ


陳さんから大判焼きを二つもらった、


【2017/03/22 06:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休は特にすることがないので
パンダ見に行ってきた


南紀白浜

丁度3月18日に和歌山ー根来間が開通して

京奈和が結構和歌山まで開通しておるのだ
通行無料の一車線だし
まぁ五條辺りはまだ工事中だけど



京奈和は和歌山からそのまま阪奈道と和歌山海岸線を走って白浜まで伸びておって

途中謎の渋滞11キロがあって

なんだかんだ8時出発で到着したのが12時半であった

サービスエリアで20分休憩が二回あったし、駐車場入るのにも時間かかったし、スムーズに行けばまあまあ早そうな気がする







園内食べる所すごい混んでいた、これはお弁当持って行くべきであった



動物近くて娘も楽しそうにしていた

ドラマのように帰る車の中で娘の電池が切れて爆睡しておった
1時間ほど寝て

旅館についてご飯を食べてお風呂にも入って寝ようかとなったら娘氏全然寝ない、10時位まで興奮してるのか環境変化なのか寝ない


ちなみに家に帰ってきた昨日は7時半ころにお風呂に入ってお風呂で寝てそのまま着替えさして今朝までしっかり寝ていた
【2017/03/21 06:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私左寄りの人間でして、

森友の話は激しく憤っておりました。

2月の上旬に問題になって、テレビで全然問題にしなくて、
妻に久方ぶりに政治的な愚痴をこぼして
何日かあとにテレビでやりだして


籠池夫妻は悪い奴や悪い奴や思ってたけど

最近急に梯子を外されて何億も負債を抱える籠池夫妻不憫
社会的制裁受けたし

判官贔屓な私

振替伝票なら金融機関に問い合わせたら日付と金額わかるだろうし、
郵便局で安倍晋三と書いて消して匿名と書いて修正テープ消した上から郵便局印ならこの下に修正テープ直前に書かれたことは森友学園が問題になってない時期に書かれたものという客観的事実だし、
百万円寄附してたとなると安倍夫人が感涙してたのも、安倍晋三小学校と命名して寄附集めてたのもしっくりする



ただ選挙区外の教育機関に百万円寄附するのは問題ない


けど日教組嫌いな安倍がこんな小学校は良いと思って国有地がプライスダウンしたなら問題だろうけど



ブログで政治のこと話題にする程野暮なことはないけど









【2017/03/17 17:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑の梅とフキノトウむしってきて飾ってみた

剣山見つからなかったから石を使った


しっくりきた





私ケチだから花屋で買うほどでもないし
有難し、実家は部屋が散らかりすぎて飾る程でもないし




フキは食べ物だけどフキノトウなんていうのは食べ物ではないな


梅は蕾が膨らんでいるからと言ってハサミで切って家の中に飾っておいたら咲くだろうというのは間違いで
二回ほど失敗した。梅は花が咲いてから飾るのがよし



庭にはたぶん山茶花があるが

椿の方が綺麗やな
山裾にあったスタンダードな椿










【2017/03/13 06:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
この前村社の横の掃除当番であった

同じ日、神社の横の大木にうろが出来て倒壊したらあかんからと伐採してもらっていた




けど丁度伐採していたら寝ていたモモンガかムササビが飛び出したらしい、

同じく掃除していた人が見たらしい、

私は見れなかった。



あの子は新しい家見つけたのかしら?




立春すぎた初めての午の日がこちらの地方の初午的な扱いでお稲荷さんのお祭りがある。


うちの庭の奥にも小さなお稲荷さんの祠があってうちの妻が娘にコンコン狐の神様だよ
って言ってた




あとうちの地方には庚申信仰も残っており、今も近所の人とこの日ご飯を食べる



日本は雑種だ、

シャーマニズム的な古代神道もあって沖縄には似た様な御嶽もあって
稲荷信仰は渡来人の秦氏の信仰で秦氏が日本に渡ってきたのは蚕ノ社や神体を山に持つ松尾大社を見ても古い


そこに仏教が来て、それを呑み込んで
タイとは違って大乗仏教的な他人任せな御利益だけは貰えるものはもらってありがたくもらっておこうと神仏習合になって
エジプトのワニの金比羅さん、祟りが怖いから祀っておこう天神さん、

このまあまあ大らかな汎神論的な思想が日本の良さであり人々の思想を底上げしているような気がする
【2017/03/10 17:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日は夕飯につくしが出た

卵とじより、甘辛く炊いた方が食がすすむわ

日曜は私が晩秋に種撒いた白菜、結局育たなくて蕾が出来た来たから収穫して菜の花的な芥子和えにして食べた

春はもうすぐ
【2017/03/09 06:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日のガラクタ

まくりとか扇子とか購入

誰かわからないやつ、購入、中国っぽかったから何となく購入

これを調べたりするのがまあまあ楽しいのだ



妻は大学の時の友達に会いに名古屋に行って(大学の時のせんせが退官して何か渡したりした方がいいのか、みたいな話
京都で娘を受け取って私は母と娘三人でご飯を食べたり犬を見たりした。



娘は動物が好きな様で興奮しておった

これはいつか、「おとーさん犬飼おうよ」みたいなこと言われるかもしれない





まだ時間あって丁度 伊勢丹の安野光雅展の招待券を貰っていたので見に行く











まぁ娘は爆睡していた


私の小さい頃このひとの森の絵本で大変楽しんだ
わたしの好きだった絵本のベストフォー位には入って来そうな絵本

その原画も数枚飾られていた


絵本は子供が最初に読むだろう本であって


嘘はいけません、人傷つけてはいけませんという道徳絵本

動物が出てくる童話にしよう


まず最初に動物は話しません、という嘘が最初にあって、童話の中である動物が嘘をつく、という嘘を人間に仕立てられる

嘘をつかされてる動物はたまったもんじゃないというお話



人間界にはaはaだがa+aはaではなくaaだ所詮aなのか

4と表示されている場合4は2ではないが2という嘘を2回重ねると4になるのだ




というのが無害な嘘で


世の中には有害な大人の嘘がたくさんあるのだ、注意されたし




帰りに森の絵本を買おうか迷ったが「きつねの懺悔」にしてみた



ただ娘が読むにはまだ20年くらい早いかもしれぬ
綺麗な挿絵を見て楽しむべし

話の内容は説明するのは野暮だし、わたしの説明で話が陳腐化しそうなのでやめる













司馬遼太郎の街道を行くの須田さん亡き後の挿絵画家の一人
【2017/03/06 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつの間にかブログが10年を超えていた


意外にも十年前の記事見直したらまぁまぁ頭が悪そうで恥ずかしい

いや、今もまぁまぁ頭が悪いんだけれど


それでも十年前とは色々変わったな、成長したとも言えるし変異したとも言えるし


結婚もしたし娘も産まれたし、住んでる場所も変わった


まぁ書いてる内容はあんまり変わっておらんな



心の中でもあまり変わらない部分があってこの前も中学の時からあまり変わっておらんなということがあった

趣味とか思考はあまり変わってなくて特に自分が好きなものは変わってなくて


鉄道好きな子供が鉄ちゃんになるように


私輸入陶器のチラシを集めたり、美術や国語の副読本の作家名や作品名を覚えたり陶器の展覧会の皿の裏を見たり
まぁ何か変なこ子供だったな思う

ここで悲しいかな、分類したり考えたりするのは楽しいが実際に作るのは殆ど無かった

子供の頃まぁまぁ貧しくて?買い食いできるようなお小遣いを貰ってなくて友達がおんぶしてくれたらお金あげると言ったから私下僕としてまぁまぁおんぶしたのだ
おんぶしたりするの何ら苦でもないし、


そんな銭に汚い私はそれでも何故だか、お年玉やらで一人で美術館に行って正規の学生料金払ったりして絵を見た



私が社会人成り立ての頃の私の月々の給与は学生だった妹のバイト代とどっこいどっこいだったのだが

月給の3、4倍の価格の壺を父親にお金を借りて購入した。私がどの様な心の作用が生じたのかは知らない



その壺を作った陶芸家に免許更新の時に偶然会った、藍の作務衣着て同姓同名だから聞いてみたらやっぱりそうであった、


これが映画であればうちの窯に遊びに着なさいみたいな話になるのだが
そんなことはなくそれで終わった



木田さんはよく弘法さんや天神さんで見かけたが話しかけようと思っているうちに亡くなられた、今となっては木田さんだったかも怪しげだ

これが社会性身につけている一般人ならまぁ仲良くなれたりするんだろうけどな


まぁ別にこれこれでいいんだけど




丁度各所で卒業式だったようで袴やら、花を持った男性やらがいる




卒業という行為はあくまでも学生が終わりというだけで自己の精神的なものは連続性を保っており私もまた普遍的な心を保ちつつ更新し続けている





日本工芸会に伝統について述べている言葉があって



 伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿である。
以下略



そう思うと心というのも似たようなもんやなと思った


【2017/03/01 17:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
欣喜雀躍庵


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